読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

スポンサーリンク

ファン必見!!バイオハザードダムネーションは普通に面白いよ!

バイオファンであるにもかかわらずなかなか見ることのできなかった映画「バイオハザードダムネーション」

 

バイオハザードシリーズの全編フルCG長編アニメーションです。前作「バイオハザードディジェネレーション」に続く第2弾!!

 

今回はこの作品の見どころなどを中心にご紹介していきたいと思います♪

 

 

あらすじ 

 

旧ソビエトの社会体制崩壊後、独立し主権国家となった東スラブ共和国。
しかしその後、富裕層(オルガルヒ)の支援を受ける政府側と、貧困層の民衆で構成される反政府勢力側との間で紛争が繰り返されていた。この内乱が過激化する中、各地で「戦場でモンスターを見た」という奇妙な噂が流れ始めるのだった…。

この情報を受けた米国はB.O.W.拡散を危惧し、大統領直属エージェント、レオン・S・ケネディを現地に単独潜入させる。だが、政府事情により米国は突如撤退を決め、レオンにも退去命令が下る。 「B.O.W.の手掛かりがここにある以上、俺は残る―。」米国政府のサポートない中、独り戦場へ駆け出すレオンだったが、リッカー(B.O.W.)が現れ、反政府勢力側に拉致されてしまう。

反政府勢力のメンバーであるアレクサンドル(サーシャ)・コザチェンコ /バディ(相棒)とJD、長老会議の指導者アタマン(長老)であるイワン・ジュダノビッチ、そして椅子に縛られたレオン。絶体絶命の状況の中、政府軍の攻撃が開始される―。

引用:Amazon CAPTCHA

 

今回の主人公はバイオハザード2、4、などシリーズに何度も登場し超人的な活躍を見せているレオン・S・ケネディ。

 

彼が政府からのミッションを受けて紛争中の国に潜入。(東スラブ共和国という国はありません。架空の国です。)

 

最近のバイオシリーズはテロリストとかどっかの国と生物兵器が結びついてそれを阻止するために、主人公たちが派遣されるっていうパターンが当たり前になってきましたね。生物兵器が世界中に拡散されてしまった世界。悪いやつは絶対利用するよね。いやだなぁ‥‥‥。

 

 

大迫力の映像は必見!!

 

今作は全編CGのアニメーションなんですが、まぁその映像の美しさとかど迫力なシーンっていうのは実写じゃなかなか表現できないレベルなんじゃないかな。

 

 

爆発シーンとかも物凄いし、人物の表情や出てくるモンスターもとてもリアルです。今作にはバイオ2でユーザーに驚きを与えた「リッカー」というキャラが出てきますが、その不気味さグロテスクさはかなりしっかり表現されていたと思います。

 

ちなみにリッカーって↓のやつです(>_<)現実に絶対いてほしくないですよね(笑)

 

 

あとはゲームをプレーしたことがある人なら同じものボスキャラも今回フルCGで登場。ネタバレというほどシークレットなこともないと思うんだけど、ここではそのボスキャラを「T」としておきましょう。(ゲームやってる人はこれでわかりますね。)

 

 

そのTが走ったり、ぶん殴ってきたリ、壁壊したりするシーンがあるんですがそれがまたすんごい迫力なんですよね(>_<)「もう勘弁して-!!」ってレベルで怖い。あれだけTの怖さとか迫力をCGで引きだせているのは凄いと感じましたね。そうとう開発チームは大変だったんだろうなと思います(>_<)

 

ちなみにTは↓のやつ。ただの怪物です(笑)

 

 

こんなモンスターどもがCG世界の中でこれでもかというぐらい暴れまわります。こんなやつら出て来たら、普通何もできない気がするんですが、レオンは何回もこういうやつらと戦ってきているので全然ひるまないんですよね(^^;ほんと慣れって凄いなとしみじみ。

 

 

もうちょいモンスターが欲しかった

 

僕は今回の作品かなり満足してはいるんですが、あえて言うとすれば「もうちょいモンスターが出てほしい!!」っていうところなんですよね。

 

 

今作品の中に登場したモンスターは、3種類ぐらい。うん、やや物足りないかな‥‥‥。多分CGでモンスターの動きとか再現するのって相当大変なんだろうと思うけども、できればあと2,3種類は出てきてほしいなというのが僕の正直な感想ですね。

 

 

でも楽しめた。

 

まぁ、そんなプチ願望を言ってはいますが、作品自体は「とても楽しめたよ♪」というのが僕の感想です。きちんとゲームの中の世界観を維持しつつもオリジナルストーリーとして仕上がっているなと思いました。

 

 

ゲームあんまり知らない人だとちょっと登場人物同士の繋がりが分からなかったりして、楽しさ半減しちゃう部分もあるかもしれない。でも単純にフルCGのアクションムービーとしても十分楽しめるレベルにあるんじゃないかな。ハイレベルだと素人ながらに思ってます。まぁ、それでもやっぱバイオファンの方が確実に楽しめるとは思うけども‥‥‥。

 

 

最終的な願望として僕は「日本を舞台にしたバイオハザードシリーズ」っていうのをいつか作ってほしいんですよね。バイオ6で中国を舞台にしたチャプターなんかもありましたからぜひいつかは日本を舞台にしてほしい!!

 

渋谷とか、原宿とか日本の有名なところでバイオのキャラが暴れまわる作品あったら絶対楽しいですよね♪実写版のバイオではあったけどぜひゲームとかでも実現してほしいななんて思っています♪

 

 

そんなわけでは僕の個人的な願望も語り終えたところで今回は締めたいと思います。

 

「バイオハザードダムネーションオススメです♪」