ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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淳と隆のなんだかおかしいニュースの裏側を読んでみました。

どうも、ラッキーマンです。

 

今週は読書ウィークと勝手に位置づけ色々な本を読んでおります。

そんなわけで、今回ご紹介する本はこちら!!

『淳と隆のなんだかおかしいニュースの裏側』

 本書はお笑いコンビロンドンブーツ1号2号の田村淳さんと、ジャーナリストの上杉隆さんの共著です。ニュースに関連する話題を取り上げて、お二人のストレートな意見が述べられた本になっています。

 

目次はこんな感じです。

はじめに

第一章 テレビはオワコンなのか 淳

第二章 テレビは何故自主規制だらけなのか 隆

第三賞 ネットはテレビの敵なのか 淳

第四章 メディアは政治に操られているだけなのか 隆

第五章 ネトウヨは無視すべきなのか 淳

第六章 アベノミクスは成功したのか 隆 

第七章 ブラック企業はなくならないのか 淳 

第八章 靖国問題は解決しないのか 隆

第九章 憲法9条は改正してはいけないのか 淳

番外編 淳と隆の「最後のアレコレトーク」『淳と隆の週刊リテラシー』誌上再録

おわりに

 

内容

各章ごとにまずお二人がテーマに対してトークをしてその後のページでどちらかがさらにご自身の考えを述べられるという形式になっています。

 

ネットから政治や憲法のことまで幅広いテーマを取り上げられているのですが、あまり専門的になりすぎず、僕らのような一般人でも分かりやすい文章でした。おかげで飽きずに一気に読めてしまいました(^^トーク形式のページも多かったので、読みやすかったのかなーって言うのもあります。

 

 

感想

読んでいてまず思ったのは、

「結構ストレートにズバズバと言ってるなぁ」という事ですね。

 

ジャーナリストの上杉さんの場合ズバズバと意見を言うのはある意味当たり前なのかもしれませんが、ロンブーの淳さんの場合芸人さんですからね。

 

しかも、地上波のキー局のゴールデンタイムでMCをやるような芸人さんなわけで、おそらくしがらみだらけ。スポンサーやら制作者に気を使って言いたい事も言えないっていう状況であってもおかしくないはずです。

 

実際淳さんが出演していたある番組では、制作者の意図する事と違う考えだった場合、一切話を振られないなんて事もあったそう。そんな番組視たくねー。

 

全て予定調和で決められたものなんて何が面白いんですかね?俺なら絶対見ないわーって感じですが、案の定その番組は視聴率が低迷して一年程度で打ち切りになってしまったそうです。

 

その時の自分の意見をちゃんと言えなかったという事を淳さんは非常に悔いていまして、それから『しっかり自分の意見を言おう』となったみたいですね。なかなかそう考えて実行できる芸能人の方は多くないはずですよ。

 

やっぱ何だかんだで空気読んじゃうと思いますもん。その辺り他の芸人さんとは違う考えをお持ちなんだと思います。

 

でも、なんだかんだ言ってテレビって色々しがらみあります。先ほど述べたように、スポンサーの意向だったりとか、制作者の意向というのに出演者は影響されてしまうものです。

 

実際そういった意向をあんまり気にせずストレートに物を言ったりしてしまった結果、お二人とも出演するはずだった番組がなくなったり番組を下ろされちゃったりとかしてるみたいなんですよね。

 

そんなわけで、なかなかストレートな意見を言う場所が何お二人ですが、現在はTOKYO MXで『淳と隆の週刊リテラシー』という番組をされています。

s.mxtv.jp

 

僕MX好きなんですよね。凄く自由な雰囲気の番組が多いし、地上波ではあまり見れないような人たちが結構出演されていて、その人たちが自由に意見を言えてるんです。

 

『5時に夢中!』とか『バラいろダンディ』とか一度視た方がいいですよ♪♪

ほんと自由すぎて笑えます。出演者も地上波に向いてない人が多いけど、面白いんですよねー。ハマる人はかなりハマるんじゃないかなと思います♪

 

 

まとめ

途中からMXの宣伝のような感じになっちゃいましたね(笑)ただ、本書はお二人のズバッとした意見がしっかりとまとめられていてとても読み応えのある本でした。色々な裏側のお話が聴けるのも個人的に大好きです。

 

あとはやっぱりお二人のように自分の考えや意見をしっかり述べるって大事ですね。ニュースや人の意見などを参考にしつつも『自分はこう思います!』とはっきり言えること。そして『自分と異なる意見や考えをしっかりと受け止める事。』この2つが大事なんじゃないでしょうか。

 

ぜひ、一度お二人の考えが述べられている本書を読んでみてください。きっと自分の意見を持つことの大切さを学べるはずですよ。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!