ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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死霊のえじきをU-NEXTで見てみました♪

どうも、ラッキーマンです。

 

U-NEXT無料トライアルまだまだ継続中!!という事で今回も見た作品の感想を書いていきたいと思います♪前回の感想は⇩から

reon5653desu.hatenablog.com

 

今回は洋画を見てみました♪そのタイトルがこちら!!

 

『死霊のえじき』

ストーリー

生者と死者の数が逆転し、ゾンビがはびこるアメリカ。フロリダ州郊外の地下基地ではサラをはじめとした科学者たちが研究に打ち込むも成果を上げられず、軍部はいら立っていた。やがて人間関係の崩壊が引き金となり、基地内にゾンビの大群がなだれ込む…。

 

内容&感想

「いやぁ、まさにこれぞゾンビ映画という感じでしたね。」

 

動きは遅いけど大量に群がるゾンビの数といったらそれだけで圧巻の一言。

それにしても人類よりもゾンビの方が数が多い世界。考えただけでも絶望的だわ(*_*;

 

僕個人としてはゾンビ対人間という分かりやすい構造だけではなく、人間の中でも対立構造があったりするのがゾンビ映画だと思うわけです。

 

絶対いますもん。自分がイニシアチブをとりたがるタイプっていうか思うがままに組織を操りたいみたいなやつね。

 

法律が機能していてとりあえず正常と呼ばれている世界ではそいつらも派手なことしたりしないんだけど、映画の舞台みたいに法律も意味をなさないまさに無法地帯のような世界だとそれが表面化してくるんですよね。

 

今回は軍人の隊長みたいやつが部下を従えて主人公なんかを力で押さえつけようとするわけですが、それがやがて人間関係の亀裂を生むことになり、結果として安全とされていた地下基地内にゾンビが大量に入ってくるのを許すことになるわけです。

 

そしてね、

 

「やっぱりグロイわ!!」

 

以前ドーン・オブ・ザ・デッドっていうゾンビのリメイク映画の紹介をしたんですが、その映画とは比べ物にならん位グロイです。

 

手足ちょんぎれーの、ゾンビに腹引き裂かれて内臓がナイゾウ引きずり出されーの、首引っこ抜かれ―の、身体真っ二つになり―のですからね(>_<)血の量も半端ないし、残酷な描写はさすがの一言!お子ちゃまは見ちゃいけない‥‥‥

 

あとは、ゾンビを実験しまくって操れる!!って考えてる博士とかが出てくるんですが、そのイカレ具合も良かったですね(笑)

 

「まさにマッドサイエンティスト!!」

 

真面目に実験してるのかと思いきや「ああ、やっぱあいつイカれてるんだな」っていうのが分かっちゃったりしてね、イカれた世界だとイカれた考えを実行にうつせちゃう象徴みたいな感じがしました。

 

いやぁ、それにしてもグロかった(笑)地上波じゃ絶対放送できないよなーなんて思いながらも最後まで一気に見てしまいましたね(^^;

 

最終的に主人公とあと2人は生き残るのですが、彼らの後日談なんかを見たいなーなんて思いました。

 

もし、グロイゾンビ映画を見てみたいという方がいましたら是非ご覧になってみてください(*^^)v血が苦手な方、スプラッターシーンが苦手な方はご注意を(>_<)

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪

 

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追伸

この記事の投稿日は2月14日のバレンタイン。こんな日にゾンビ映画の感想を書く俺って‥‥‥

 

「ギブミーチョコレーイト!!!!!」