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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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国立新美術館にてMIYAKEISEEY展を見に行ってきました。

お出かけ、旅行

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先日、ギロッポンこと六本木にある『国立新美術館』にてMIYAKEISSEY展に行ってきました♪♪

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三宅一生さんは『イッセイ・ミヤケ』っていうファッションブランドを立ち上げた方でパリコレとかにも参加されているファッション界の重鎮の方です。まぁ、おしゃれな人は知っているとは思いますが、ファッションに興味がない人もいると思うので一応簡単に説明しときました。

 

けど、ぶっちゃけた話僕もそこまでファッションに興味があるわけではないんですよね。普段から「古着サイコー!!1着200円で洋服買いました!」なんて記事書いてるぐらいだし、イッセイミヤケの洋服なんて一着も持っていません。っていうかおそらく買えませんもの。お高いブランドですからね。

 

「じゃあ、何でファッションに興味がないお前さんがそんな展覧会みたいなところいくんだよ??場違いじゃん。」

 

そう思う方も多いでしょう。実際展覧会にはおしゃれ感度が高そうな人ばかりでした。見渡せばあの人もおしゃれ、この人もおしゃれ。皆さんファッション業界関連か、もしくは普段からおしゃれに気を使っているハイセンスの塊のような人ばかり。

 

一方の僕は「Tシャツ2000円!?たけぇよ!!ペッ!」とファッションを語るなどおこがましいレベルのけち臭い男です。一日の大半はパジャマで過ごすニートちゃん。北海道と沖縄、日本とブラジル。海底と宇宙。心理的にはその位の距離が僕とファッション業界の間にはあると思うのです。

 

じゃあ、何故見に行った??

では、なぜ僕は普段であれば絶対に足を伸ばさないであろう展覧会に足を運んだのでしょうか??それはある天の声からのメールがきっかけでした。

 

ある日のこと、メルマガしか届くことのない僕のスマホにこんなメールが送られてきたのです。

 

「なんかISSEY MIYAKE展で限定のマスキングテープが売ってるから買ってきてよ。by姉」

 

そう、天の声とは僕のねぇちゃんです!!!

 

ねぇちゃんはマスキングテープを収集するマスラ―です。(僕が勝手につけました。)ただ、結婚をしているためそこまで時間があるわけではありません。

 

そこで僕に白羽の矢が立ったというわけです。奴は僕に時間が有り余っていることをいいことに、まぁまぁ遠く何よりファッションに疎い僕に対してマスキングテープを買わせるためだけにオシャレな展覧会への参加を促したのです。何という事でしょうか。

 

※ちなみにマスキングテープとはこんな感じのものです。

 

 

 普段から姉のいう事に対して絶対服従!!というわけではなくそこそこ反抗し時にはいうことを聞かない僕ではありますが、まぁ暇ですし「入場料とマスキングテープ代は払うからよろしく!!」なんていう文章も付け加えられていたのでそこまで損をする事もないと判断し、六本木に向かったというわけです。まぁ、今思うとマスキングテープ代を払うのは当然なのですが。これに交通費も出してくれれば完璧だったのにと悔やむばかり。財布からまた貴重なお札たちがおさらばしていきました‥‥‥。

 

 展覧会はどーだったのよ??

というわけで、僕にとってこの展覧会はマスキングテープを買うための完全なるオマケとまではいわなくても、メチャメチャ見に行きたいというものではないという事はご理解いただけたと思います。(イッセイミヤケのファンの方ごめんなさい)

 

ただ、ファッション素人の僕ですが超有名デザイナーの方の作品というのはやはりそこに独特の雰囲気のようなものがあるように感じました。理解は出来ないけどなんかすごい‥‥‥っていう漠然とした感想ではあるんですが。

 

ただ会場内はカメラ撮影禁止なので、残念ながら会場の雰囲気や作品を画像でお伝え出来きないと思っていたのですが、YouTubeに今回の展覧会の予告動画みたいなものがあったのでそちらを載せておきます。

 

 

 

動画にあるような作品がセクションごとにズラーっと並んでいるわけです。作品もただ並べてあるわけじゃなくて、いつの年代に作られたとかどういう素材でどういうところにこだわって三宅さんが作ったのかという部分を作品ごとに説明してくれているので、ファッションに興味がある方、おしゃれ好きからすれば非常に参考になる展覧会なのだと思います。

 

僕も周りのファッション好きの方に負けないように、作品の細かいディティールを見ている風の演技をすることに苦心しましたが、果たしてどれだけ通用したのか‥‥‥。(おそらく誰も見ていない。)

 

ただ普段味わうことのない独特な雰囲気をガッツリ味わえたのでたまにはこういうイベントに足を運ぶのも悪くないなーなんて思いましたね。ファッションの展覧会ってこういう感じなんだっていうのを体験できたのは良かった。アウェー感は半端ないけどいい勉強になりました。

 

このイベントは期間限定になりますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね♪♪

 

国立新美術館の情報

国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

 

住所

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

 

グーグルマップ

 

 

美術館へのアクセス

①電車

  • 東京メトロ千代田線乃木坂駅
    青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
  • 都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
  • 東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から
    徒歩約5分

②バス

  • 都営バス
    六本木駅前下車徒歩約7分
    青山斎場下車徒歩約5分
  • 港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂
    循環ルート六本木七丁目下車徒歩約4分

※運行系統、バス乗場については各事業者にお問い合わせください。

 

開館、閉館時間

以下のリンクよりご確認ください。

国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

 

MIYAKE ISSEY展の情報

会期2016年3月16日(水)~6月13日(月)

 

毎週火曜日休館 ただし、5月3日(火・祝)は

 

開館開館時間

10:00~18:00 金曜日は20:00まで入場は閉館の30分前まで

 

会場

国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

 

観覧料

当日1,300円(一般) 800円(大学生)

前売/団体1,100円(一般) 500円(大学生)

 

お問合せハローダイヤル 03-5777-8600