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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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掲示板で遊ぶ人を募集してみました。

ニート日記

先日の話。

 

読むべき本もなく、派遣のアルバイトも入っておらず暇を持て余すことが確定していたニートちゃんの僕はとある掲示板にこんな文章を投稿してみました。

 

『○○とか○○の辺りで一緒にカラオケできる人いませんかー?いたらラインでやりとりして日程決めてカラオケ行きましょう(^^)』(○○には僕の近所の地名が入る)

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ほんのお遊びのつもり。まぁ、普通は反応なんてあるはずないんですよ。ネットの掲示板なんてあっという間に他の人の投稿で埋め尽くされていくので、僕の投稿を目にする人はほとんどいないはずなんです。もしくは既読スルー。そんな風に思っていたんですね。。

 

ところがです。投稿からしばらくしてスマホがブルブルと震えまして、どうやらラインの通知機能が作動したみたいなんです。

 

この時僕は掲示板の事なんて頭の中には全くありませんでした。またLINENEWSか企業からのお知らせでしょ??そんなに頻繁にクーポンのお知らせされても店とかいかんがな!

と関西弁で突っ込む僕。でも何となく気になったので一応スマホの画面を確認してみることにしたんです。もしかしたら超絶少ない確率ではあるが友達からのLINEかもしれないからね。すると‥‥‥

 

「先ほど掲示板の投稿を見てラインしたものです。ラッキーマンさんと同年代で既婚の女です。カラオケ好きだし○○も近いので良かったら都合のいい日にでもカラオケに行きませんか??」

 

「マジできたよ!??」

 

本当に反応があるなんて露ほども思っていなかったので至極驚きました。まさかほんとに投稿を見ている人がいるとは。そして既婚の女性からコメントが来るとは。

 

僕は焦りつつもすぐに返事を書く事にしたんです。

 

「返信ありがとうございます(^^)カラオケしばらく行っていないのでぜひ行きたいです(^^)僕の自宅が○○とか○○のあたりなのですが、その辺りでよろしければカラオケ行きましょう♪ちなみにいつでしたらご都合がよろしいですか??」

 

すぐに返信が来ました。

 

「平日は仕事なので土曜か日曜かはいかがでしょうか??」

 

「了解です。それでは今度の土曜日はいかがですか??場所は○○ではどうでしょう??」

 

「大丈夫です!カラオケ長めに歌いたいのでお昼の12時からはいかがですか??」

 

昼の12時だと??いいじゃないの。向こうも歌う気満々。久々のカラオケは長丁場になる予感。

 

「全然問題ないです!ガッツリ歌いましょう!!それでは今度の土曜日の12時に○○の駅で待ち合わせしましょう。よろしくお願いします!!」

 

「分かりました!よろしくお願いします!」

 

※ラインのやり取りはこんな感じですよーというニュアンスで書いてます。完全にやり取りを再現しているわけではないのでご了承ください。

 

そんなこんなで僕はネット上で知り合った女性と割とあっさりカラオケに行く約束を取り付けることに成功したんです。半分冗談のつもりで投稿したんですが、まぁカラオケも行けるし、家族とサポステのカウンセラーさんと派遣のバイトでパートのおばさまとちょっと話すぐらいの面白みのない生活にも変化が加わるって事でいいかなーって思ったんです。

 

既婚者とはいえ僕と同い年のレディと話せる機会なんて今の僕の生活の中ではそうそうないことですからね。お互いカラオケ好きなのだからコミュニケーションにそんなに困ることもないはず。

 

とはいえ、一抹の不安もありました。

 

「ネット上の人と会うって危険じゃないか??」

 

日々世間をにぎわすニュースや事件の中にネット経由の出会いで起きた悲劇が含まれているのを僕も知らないわけじゃないですから。

 

顔が見えないネットの掲示板の中には、相手をだまそうとしたりする人間が紛れ込む可能性もあるわけです。かなり低い確率ではありますがね。でも僕にメッセージをくれた方がそうじゃないという確証はどこにもない。

 

こういう時に想像力が突き抜けている僕は、

 

「もしかして、待ち合わせ場所に言ったらそのグラサンにパンチのいかにもそれっぽい女性の旦那とやらが一緒に来ていて、僕に誘惑されたとか何とかいいがかりをつけて、金をせしめる気じゃないだろうか?いわゆる美人局ってやつ??そんで免許証とかの写メ取られて、警察に言いつけたらてめえの家ぶっこむからなみたいに脅しをかけられるんじゃ‥‥‥。」

 

という、まるでチープなドラマのような想像をしてしまったんですよね。この辺が僕のビビりな所。ちょっと不安になっちゃいました。

 

でもその辺はすぐに気持ちを切り替えることが出来ましたね。何故だかわからんのですが。

 

まぁ、そんな心配はないか。いざとなれば火事場のバカ力でその場から逃走すればいいし、その為??に普段から鍛えているし、昼間に駅前での待ち合わせなのでヤバけりゃ人に助けを求めればいいじゃん。っていうやたらポジティブな考えが出てきたんですよ。僕にしちゃ珍しい。

 

というわけで脳内会議を重ねた結果、ちょっとだけ不安ではあるが結局女性とカラオケに行くことにしました。果たして僕は無事カラオケを楽しんで家に帰宅することが出来るのでしょうか??それとも‥‥‥。

 

長くなるのでこの続きはまた次回書きたいと思います。

次回は実際に会った話をしますね(^^

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪