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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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中国の60歳主婦の方ですらネットを使って稼いでいた話

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先日、珍しく中国の一般の人の生活を映した番組をやっていた。普段あんまりそういう番組を見る事はないんだけど時間もあったし(これが一番でかい)「なんか面白そうだなー」と興味を持ったこともあり、ちょこっと見てみることにした。

 

中国でも今急速にネットを活用仕様という動きが高まっていて、ネットを活用して一般の方もお金を稼ぐという事が徐々に広まりつつあるらしい。番組の中でいくつか面白い例が紹介されていたのでシェアしてみようと思う。

 

アプリを使った配車サービス 

中国でも都市によっては通勤の時間帯になるとなかなかタクシーがつかまらないなんて事もあるようだ。そんな時にここ最近活用されているのがスマホのアプリを利用した車の配車サービスだ。

 

多分Uberだと思うんだけど、アプリ名とかはちょっと把握できなかった。中国で広まっているのかわからんなーと思ってたらこんな記事を発見!!

business.nikkeibp.co.jp

 

中国かなりUberの普及進んでるみたいっす。いやぁ、勉強不足。もっと時事ニュースとか見なきゃならんなー。

 

実際アプリを使ってお客さんを乗せていた人は安定した給料を得ることが出来るし、何よりタクシーのように道路を流しながらうまくお客さんを捕まえるといった苦労がないのがいいようだ。稼げるので新しい車を買って料金体系をより高いものにチェンジするとも言っていた。結構いい感じの車買っておりました。

 

利用のしかたは?

運転手はスマホを携帯し、アプリで指定された場所へ向かいそこでお客さんを拾えばいい。さらにあらかじめ行先も指定されているため、道に迷う心配もない。クレカの登録もあらかじめ住んでいるので料金のやり取りをする必要もなくサービスの利用開始から終了までスムーズに行うことが出来る。

 

こういった配車サービスの場合車を降りた後に乗客が運転手の評価もするためていねいな接客などが要求される。そのためタクシーのように雇われた運転手ではなくてもサービスの質は悪くはないみたい。

 

もちろん、人によっては乱暴な運転だったり横柄な運転手なんかもいると思うがそういう人は乗客からの評価が下がりやがて淘汰されていく運命。下手な接客をすることは出来ない。

 

ただ、将来的には自動運転車が登場し運転手さえいらない完全無人型の配車サービスも出るかもしれないから、オチオチ現状に満足していられないというのも言えるのかもしれない。運転手という仕事自体の需要が減る可能性も高いからね。

 

中国のタクシーの運ちゃんが配車サービスに仕事を奪われるって嘆いてたなあ。でも時代と共に変化を強いられるのはどこの国もどこの業界も同じ事なんだろうと思う。

 

スマホを使った宅配弁当サービス

こちらは一般の主婦の方が行っているサービスだ。この方は確か60歳ぐらいで孫もいる方。それまでは工場で働いていたんだけども孫が生まれたのをきっかけに工場をやめてからは家事をしたりして過ごしていたとのこと。

 

そんな時に娘さんから「スマホを使ってお金を稼ぐことが出来る」と教えられたそう。最初はそんなものと断っていたそうだが、娘さんの説得に根負けしてそのサービスを利用するようになった。利用するのは料理を一般の方に作って宅配するサービス。

 

まずサイトorアプリ(どっちか忘れてしまった)に登録して得意料理やつくれる料理なども登録しておく。そして注文が入ったら料理を作り指定の場所へもっていく。これだけだ。もちろん支払いはあらかじめスマホにクレカの情報等が登録されているだろうから手間もかからない。

 

ただ料理を作る場合「衛生状態はどうなの?」と見ていて疑問に思ったのは確かだ。家庭の衛生環境なんてピンからキリまであるだろうしやっぱそこはちょっと不安だよね。

 

ちなみに番組の中では申請をして簡単な検査を受けると自宅で料理したものを提供してもいいと紹介されていた。制度上それでいいのかもしれないがやっぱ衛生面は気になるなー。食中毒とかの問題もあるかもしれないし。まぁ、逆に厳しく制限すると参入者は増えないので調整が難しいところなんだろうけど。

 

普通の主婦の料理が人気に

ただ、その主婦の方の料理は評判らしくて結構注文がくるらしい。何十年も家事をやっていたわけだから料理の腕前はかなりのものなのだろう。

 

どんな人がお客さんかというと、地方から出てきた若者が多いとのこと。あまり料理をしない人も多いみたいだし、「おふくろの味」を求めてそういう主婦の料理が食べたくなるようだ。しかも家まで配達してくれるわけだから、多少お金に余裕がある人は利用するのかもしれない。

 

どのぐらい稼げるのかも気になるところだ。これは人によるのかもしれないが、その主婦の方は大体年金と同じぐらい稼いでいた。(その方の年金は月3万円)つまり合計6万円の収入があるという事だ。収入が倍になればかなり嬉しいんじゃないだろうか?普通に雇われながら倍稼ぎだすのは難しいからね。

 

孫の面倒を見たり家事の合間の事なのでそこまで量を作ることは出来ないが、それでも年金と同じ額ぐらいは稼げているというのはいいなぁ。

 
ネットを使う事で出来ることが多くなった

しかも、その人は若いころ食堂をやるのが夢だったらしいんだけど、お金もなくて実現できなかったとのこと。それが今ネットを使って食堂というわけではないが、人に料理を提供してお金を得ることが出来ているのは本人にとっても満足度の高い仕事なんじゃないだろうか。実際その主婦の方もこういう仕事を出来てうれしいといっていた。

 

こんな風に中国でもネットを活用して「個人が稼ぐ時代」というのが少しずつ広まりつつあるようだ。ネットをうまく活用することで色々なことが可能になった時代。もちろん日本でも自分が出来ること、得意なことをうまく活用し稼ぐアイディアはその辺に転がってるなーということを改めて実感した。今後はこういう働き方が増えてくるんじゃないだろうか。

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!