ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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マイノリティな人ほど仲間を作ることを意識した方がいいのかもしれない。

どうも、ラッキーマンです。

 

先日、『ニート祭り』なるものに参加してきました。

 

元日本一のニートブロガーであるPhaさんなどがゲストで登場し、会場に来ていた方々もニート的な考え方とか生き方にシンパシーを感じている方が多いように感じましたね。友人同士とか知り合い同士みたいな方も多くてね、結構ニートっぽい人も横の繋がりあるんだなーと思いながらイベントに参加していましたね。

 

こういうイベントに参加していて、少なからず自分と似たような考えとか感覚持っている人が周りにいると何となく居心地がいいんですよね。それに普通に生きているとニートってどうしてもマイノリティな存在になるんですが、その中でも仲間とか理解者みたいなのがいるとそれだけで日々の生活に関しても少し活力が出てくるんだろうなんて思うわけです。

 

『マイノリティな人ほど仲間やつながりをつくるべき』

 

このイベントで元日本一のニートであったPhaさんも言ってたんですよね。

 

「自分は働きたくないけど孤立もしたくない」

 

だからギークハウスっていうシェアハウスを作って自分と似たような考えだったり、好きなものが共通している人が集まれる場所をつくったってね。

 

この考えってすごく大事なのかなーって思うんです。

 

どうしても世間から見てマイノリティ、少数派になると世間的な常識とか空気みたいなものにさらされて苦しくなったりするんですよね。それに対して一人であらがおうとするとなかなか厳しいものがある。一人だと踏ん張るのもきついと思うんです。

 

でも、仲間がいて自分を理解してくれたりいざという時に助けてくれる存在がいればたとえマイノリティな人たちでも生きやすいし、自分のやりたいことを貫けるんじゃないかって思うんです。

 

例えば新宿二丁目とかもそうですよね。

 

僕はLGBTの方に対して

「その人が誰を好きになろうが自由」

っていうスタンスなんですが、世間的にいえばあの人たちってまだまだマイノリティなんですよね。

 

しかも今の時代ならだいぶ寛容になってきているけど、もっと時代をさかのぼればおそらく今よりも生きづらい時代だったはずです。だからあの場所でLGBTの人たちの街をつくって団結した。僕はそういう風に捉えてます。(詳しい歴史はわかりませんが。)

 

結果として今はだいぶLGBTの認識も広まって、二丁目はそういう街だって認識されてテレビやらなんやらにもおネエの方とかいろいろ進出してきてますよね。社会的にはまだまだマイノリティなのかもしれんけどその存在が社会的にも認められている。これって素晴らしいことなんじゃないかなーって思うんです。

 

でも、これがLGBTの人が各自孤立した状態で過ごしていたらどうだったでしょうか??おそらく世間の認知度も今よりも相当低いでしょうし、彼、彼女らは相当生きづらかったのではないかなーと思いますね。少数派で周りから理解されないっていうのは相当苦しいんじゃないかななんて感じます。

 

ネットを使って繋がるといいんじゃない??

新宿二丁目のように街をつくるとか、Phaさんのようにシェアハウスなんかを自分で作って仲間やつながりをつくるっていうのがマイノリティの生きやすさの一つだと思うんですが、それはなかなかハードルが高い部分でもあると思うんですよね。リアルな場でマイノリティ同士が繋がる場ってなかなかないわけです。

 

でも、今ならネットがあるじゃないですか??

誰でも参入が出来るのがネットだしグーグルでちょいと検索かければ、自分と同じような趣味や考え、感性を持っているような人なんていっぱいいるわけです。

 

もちろんLGBTの様な人からニートやひきこもり、ちょいと変わった趣味の人まで絶対自分と似たような人って見つかると思うんですよね。

 

実際僕も自分と同じようにニートしながらブロガーとして活動している人をネットで見つけてメール送ったりしましたし、逆に僕のブログを見て、「自分と似た経歴の人がいてメールしました」みたいな繋がりが出来たんですよね。

 

自分の周りにはニートの人とかって全然いない(いてもわからない)ので、なかなか自分の思いとか境遇みたいなのを素直に話せたり理解してくれる人って多くはないんです。でもたとえ遠い場所だとしてもそういう理解者というか繋がりがあるっていうのは心強いわけです。

 

「分かってくれる人がいるんだ」

「あの人も頑張ってるから自分も頑張ろう」

みたいな自分の活力になるんですよね、そういう存在の人って。

 

住んでいる場所は遠くてもそうやってマイノリティ同士がつながることが出来る。距離を一瞬で縮めて繋がる事が出来るのがネットのいいところですからね。これはマイノリティの方も活用するべきです。

 

僕のようにブログ活用してもいいですし、それこそ掲示板とかでも繋がれるでしょう。Twitterやコミュニティサイト等も活用してもいいかもしれない。イベントとかもあるからそういうところから繋がるのもいいでしょう。そうやってゆるくてもいいから仲間とか知り合いみたいなものを作っていく。

 

それがマイノリティの人でも楽に生きる秘訣なんじゃないかなーって最近思いますね。

めっちゃPhaさんに影響されてますが最近の僕の考えはこんな感じです(笑)

 

今、周りに理解者がいなかったり、一人孤立してなかなか動き出せなかったりする人はまず繋がりつくるっていう事も考えてみてください。もしかしたもう少し今よりも楽に生きれるかもしれませんよ(^^

 

「少数派ほど仲間やつながりを大切に」

 

それでは今回はこの辺で

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪