ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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眠れない夜はいっそ割り切ってしまうことも大切である

久々になかなか寝付けない日だった。ベッドに横たわり、部屋の明かりを消し、目を閉じる。いつもなら自然と眠りにつくのだが、何故だか眠れない。

 こういう風に眠れないのには自分の中で主に2つの理由があると考えている。

 

①直前までパソコン作業をやっていた。

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僕の場合、寝る直前になってやることを思い出して、せっかく電源を切ったパソコンを再起動させ、作業を始めてしまうことがよくある。多少眠気があったとしても、指を動かしカチャカチャとキーボードをたたいていると、段々目が覚めて眠くなくなってしまうのだ。

 

あるいは、寝る前に『少しだけ』と自分に言い聞かせながらYouTubeを見てしまう時もそうだ。一つの動画を見ると、次の動画を見てしまうという悪循環。完ぺきにYouTubeの策略通り。いいお客である。

 

これで何度徹夜したことか。長めの動画を見て、気がついたら「新しい朝が来た」という事が一度や二度ではない。とても希望の朝とは思えない。この時ほど、「朝になっちゃった。」というガッカリ感を味わう事はないだろう。

 

最近は「寝る前のPCとYouTubeはダメよーダメダメ!」という少し前の流行語を胸に刻むことで、どうにか自制することが出来ている。寝る前のパソコンは僕にとって思った以上に刺激的なようだ。

 

②あれこれ考えてしまう。

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何故か、僕の場合時々目を閉じてあとは寝るだけというタイミングで「そうだ、明日はこれをしよう」というようなアイディアが生まれてくることがある。これはこれで嬉しい事なのだが、そうなるとアドレナリンでも出るのであろうか。脳が活性化され眠くなくなってしまうのだ。

 

大したアイディアではないにせよ、「明日になると忘れてしまうかもしれない」そんな考えが頭をよぎるともう大変。そのアイディアが気になって気になってしょうがなくなり、最終的には目を開け、部屋の電気をつけ、作業机に置いてあるノートにメモをし始めてしまう。

 

せっかく寝る体制を整えていたのに、もう一度起きてしまうのだ。そうなるとなかなか眠れない。一度活性化された脳というのはなかなか収まってくれないからだ。目を閉じても、色々な場面を想像したり、過去の出来事を思い出したりしてしまう。こうなると、ベッドの中で寝ようとしても眠れない。僕の中では「ウンウン状態」(ウンウン唸って眠れない状態)と呼んでいるのだが、その状態に突入する。

 

こうなるとベッドに入ってから『3~4時間』眠れないなんて事もざらだ。0時にベッドに入ったのに、気がついたら3時だなんて事があったりするので、そうなるとちょっとショックだったりする。

 

ただ、ここで注意したいのは

 

『無理に寝ようと思うとさらに眠れなくなる』

 

 

ということだ。

 

「眠れない、ヤバい、寝なくちゃ、もう朝だ。」なんて事を考えだすとそれこそ逆に目は冴えてしまう。本来自然に眠るべきなのに、無理やり寝ようとしても眠れるはずがない。この場合『寝なければならない』という心理になり、知らぬ間に体に力が入っていることが多い。体に力が入ったら当然眠れないよね。

 

 

この場合、睡眠導入剤などに頼るのもいいが、いっそ割り切って「眠れなくてもしょうがないか」と諦めてしまうのがいいだろう。それ位肩の力を抜いてリラックスした方が案外眠れたりするものだ。

 

あるいは、これを機に今まで読めなかった小説や難解な本にチャレンジするのはどうだろうか??ベッドで横になりながら、本を読む。本を読むのにはある程度集中力が必要だから、自然と疲れてくる。

 

 

難解な本はおそらく読んでいて退屈だろう。退屈になると人は眠くなる(と僕は思う)僕は、眠れない時にあえて少し難しめの本を読むことで強制的に『脳を疲労』させてみる。しばらくすると、眠気に襲われ、あからさまに大あくびをする事になる。

 

 

さらにもうしばらくすると、本を読みながらいつの間にか目を閉じている自分に気づく。そしたらしめたもの。ただちに、部屋の電気を消し目を閉じ眠りにつこう。きっとすぐにめくるめく夢の世界へたどり着くだろう。

 

 

だが一方で「本を読んで眠れなかったらどうするの??」と不安に思う人もいるはずだ。それならそれでいいではないか。読み進められるだけ本を読み進めてしまおう。僕は以前、まぁまぁ分厚い小説の上下巻を一晩で読んだことがある。眠れなかったが故に読み始めたのだが、おかげで話が途切れる事もなく一気に読むことができた。

 

 

ウンウン唸りながら眠れない夜に苦しんで朝を迎えるよりは、割り切って本を読み終えてしまった方が残るものも多いはずだ。

 

 

「眠れない夜はいっそ割り切ってしまう」

眠れないという事に執着しない。

 

 

眠れなくてもいいじゃないか」

と切り替えてしまうこと。それが眠れない夜を充実したものにしてくれるのだと思う。

 以上が僕の考えだ。眠れない夜に悩んでしまう方の参考になれば幸いだと思う。

 

それではまた!