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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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どんな姿勢がいい姿勢なのか?横から見た場合のいい姿勢の見分け方を書いてみる。

ヘルスケア関連

 姿勢は大事だ。⇩の記事でも紹介されているが、姿勢のゆがみというのは腰痛やら肩こりやら、その他もろもろ体に弊害を起こす元凶の一つとなっている。

healthpress.jp

 ただ、僕の場合プラプラと生きているもんだからそもそもの「生きる姿勢がなっていない!!」と夢の中で見知らぬ誰かに説教をされてしまうレベル。「一生懸命生きなければ」と心を入れ替え、人の役に立つ記事を書こうとこうしてブログを書いている次第だ。

 

いい姿勢を見分ける方法。あなたはご存知だろうか??どの姿勢が良い姿勢なのか、悪い姿勢なのかをパッと見分けるのは難しい。そもそも何を持って『いい姿勢』とするのかという判断基準がほしいところ。そこで、今回は『いい姿勢』の判断基準を書いてみる事にした。肩こりやら、腰痛やらで悩んでいる、あるいは僕のように『生きる姿勢がブレまくっている』人にはぜひ参考にしてほしい。

 

良い姿勢の見分け方(横から見た場合)

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本来であれば、アーティストレベルの画力を有する僕なのだが、残念ながらブログではその力を発揮することが出来ない。あくまでも『ブログでは下手なだけ』である。この事は肝に銘じておいていただきたい。

 

上の絵は人を横から見たものだ。いくつか数字が書いてあるのがお分かりいただけると思う。そこが姿勢を見る上でのチェックポイント。姿勢については様々な書籍が出ており、書籍によって多少文言が違ったりもするのだが、そこはあまり気にしない。基本はほとんど同じ。具体的に①~⑤がどの部分なのかを書いてみる。

 

①外耳孔(がいじこう)→簡単に言えば耳の穴である。

②肩峰(けんぽう)→簡単に言えば肩の中心である。

③大転子(だいてんし)→ももの横を押すとゴリゴリした部分があると思うそこが大天使大転子である。

④膝のやや前方→そのままである。

⑤外果(がいか)のやや前方→外くるぶしのちょっと前の部分である。

 

赤の線は重力線だ。この重力線上で①~⑤が一直線になった時というのがいわゆる『いい姿勢』と言われている。この状態だと体に負担がかかりにくく、肩こりや腰痛なども起こりにくい。なかなかこのような理想の姿勢を保てている人は少ないが、参考にしていただきたい。

 

一方『悪い姿勢』というのも当然ある。ここではかなり分かりやすい例を出してみる。

 

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この絵を見た瞬間皆さんは『絵の雑さ』に気づいたことだろう。そうなのだ。僕も非常に悔しい。しかしはてなの絵を描くというツールバーを使ってマウスで絵を描くといずれはゴッホかピカソかと言われた僕でもこのレベルまで落ちてしまう。悪いのは僕ではない。しかし、それでも僕は先に進まなければならない。

 

絵の出来不出来はともかくとして、何となく2つの絵ともに『悪い姿勢だな』というのはわかっていただけると思う。まずは②の絵から説明をしていこう。

 

②は重力線から肩と首が前に出た姿勢だ。やや猫背気味。デスクワーカーはパソコン作業などをしているうちに知らぬ間にこの姿勢になっていることが多い。最近はスマホで前かがみになる人も多く、あちこちでこういう姿勢の人がいる事に気づくだろう。

 

この場合、負担というのは特に首~肩にかかってくる。重たい首を支えるための筋肉が過剰に使われてしまう姿勢なのだ。その結果、常に筋肉が緊張状態となり、血流が悪くなる。さらに放っておくと首コリや肩コリといった悩ましい症状が出現してしまうというわけ。

 

③はどうだろうか?一見するとチェックポイントはある程度まっすぐだし問題ないじゃんと思う人もいるかもしれない。この場合、注目するべきは骨盤~腰にかけてである。残念ながら僕の画力が抑え込まれてしまっているために分かりづらいかもしれないが、骨盤が過度の前に倒れ、腰の骨が大きく反っているのがお分かりになるだろうか?いわゆる『反り腰』状態である。

 

反り腰になると、今度は腰回りの筋肉が常に緊張状態になる。肩こりと同じ原理でこれもいずれはコリや痛みに繋がるというわけだ。もちろん、単純に②や③の絵のように単純に分類は出来ない。姿勢というのは複雑だし、色々なパターンがある。だが、代表的なものを覚えておいても損はないだろう。

 

肩コリや腰のハリなどを感じた時には一度ご自身の姿勢をチェックすることをオススメする。方法は簡単だ。スマホのタイマー設定で真横から全身の写真を撮ればいい。だが、この際『良い姿勢』で映ろうしてはいけない。やろうと思えば無理やり良い姿勢になることは出来るからだ。そうではなくて、自然体で今あなたの姿勢がどうなっているのかを知るのが大切だ。

 

オススメなのは立った状態で目を閉じ、その場で足踏みを5回ほどして止まること。その直後にパシャリと撮ると今のあなたの姿勢がどうなのかが分かる。力んでいない自然な姿勢を撮ることが出来るのだ。そしたら最初にお話したチェックポイントをみてほしい。肩こり、腰のハリなどがある場合ほとんどの人がどこか重心線からずれた部分があるはず。

 

姿勢が崩れているとマッサージや整体にいっても効果は薄い。その場では確かに楽になるし、気持ちもいい。だが、根本の原因が改善されていないわけだからいずれまた同じ症状が出てきてしまう。毎月のようにケアにいってもなかなか改善はされないだろう。

 

姿勢をどう修正すればいいかについて知りたいという方も多いだろうが、一言でいうのは難しい。直接姿勢を見たり、体の柔軟性を評価したりしなければわからない。人によって原因は違うに決まっているから「こうすれば大丈夫」と一概にいうことは出来ない。

 

一番いいのは、理学療法士や姿勢改善を専門にしているトレーナーに直接見てもらう事だ。

自分で勉強するのもいいけど、解剖学等を自主勉するのは正直しんどい。それならばその道のプロに見てもらうことをオススメする。

 

こんな僕でも今回は多少『人の役に立つ』記事をかけたように思う。なんだかすがすがしい気分だ。このまま消えてしまってもいい。そんな気分。絵が普段の戦闘力100万分の1位の実力しか発揮できていないのが心残りだ。『体も人生も姿勢が大事』。僕は何か大切なものを取り戻せたような気がする。

 

最後に。

以前、僕が書いた絵を友人数名に見せた。

「これは画伯レベル!!」

と絶賛のお言葉をいただけたので、僕の実力がお分かりいただける事かと思う。

(友人たちは絵を見た瞬間、腹を抱え、手を叩き、爆笑をしていたが、それだけ僕の絵に刺激を受けたのだろう。感動のあまり何かのスイッチが入ってしまったのかもしれない。)

 

今回は横から見た姿勢のみお伝えしたので、いずれ前方から見た姿勢や後方から見た姿勢についても書いてみるつもり。

 

それではまた!