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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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自分がニート気質になった過去を振り返ってみた。(番外編2)‐友人関係

ニート、引きこもりの方向けの情報 ニートな僕の過去

 どうも、ラッキーマンです。

 

以前の記事で大学を卒業してニートになった後、就職支援会社にて研修を受けたという話をさせていただきました。

 

詳しくはこちらの記事から

reon5653desu.hatenablog.com

 

 結局僕はニートに戻ってしまうのですが、その間僕が救われたのは見守ってくれた家族と、時々飯を一緒に食べてくれた友人達のおかげだと思っています。

 

彼らがいなければ、家族と過ごすだけの日々の中で僕はどんどん追い込まれて

もしかしたら、今こうやってブログを書くことが出来ていなかったかもしれません。

 

そこで、今回はそんな友人との関係について書いていきたいと思います。

 

 

 

ニート時代の友人関係

大学を卒業してニートになった僕ですが、人間関係はグッと狭くなります。

 

まぁ、大体の友達が就職をして社会人一年目だったりしますし、

そもそも僕がニートになったという事を知る人は実は今も多くありません。

 

当時何をしていたのか??と聞かれれば

『アルバイトをしてた』

『公務員試験の勉強をしていた』

と嘘をつきなんとかその場をしのいでいた状況です。

 

けど、そんな僕でも自分がニートであるという状態を知っている友人が

地元に数名だけいました。

 

 

彼らも就職をしていない人がほとんどで、大学を辞めて専門学校に行くお金を貯めたり、卒業後は自分のやりたい事をするためにあえて就活はしなかった人でした。

 

彼らはそんな僕を気遣ってなのか、ちょいちょい地元のファミレスに呼び出します。

『今日夜○○時いつもの○○で』

 

正直あまりお金がないので、安い物を頼んだり、ドリンクバーのみで過ごしたりしていたのですが、彼らと過ごす他愛もない時間は、当時自分を否定しまくって、自分の存在をいらないものと感じていた僕にとってはとても楽しい時間でした。

 

普段家にいて、あれこれ考えているとどうしても不安感が大きくなったり

自己否定感が大きくなって、ネガティブな気持ちでいっぱいになってしまうのですが、

彼らと過ごす時だけはそんな事も忘れることが出来ました。

 

何より僕がありがたかったのが、彼らが

『僕をニートだからといって避けたりせず普通に接してくれたことです。』

 

もちろん気を使って誘ってくれたということはあると思いますが

集まった時は、ほんとに他愛もない話。

漫画の事、最近の事。友達の職場の事。テレビのことなどなど。

 

ゆるーい感じの雰囲気が流れていて、とても居心地が良かったのを覚えています。

 

まぁ、それでもたまには

『○○これからどうすんの?』という話をしたりもするのですが、

『まだ未定なんだよね。』と答えると、

『そっか。まぁ、そのうち決まるでしょ。』と割と軽くとらえてくれたので

そこもまた僕には救いだったのかなと思います。

 

 

そこで、もし

『お前いい加減しっかり考えろよ!!』

『親に申し訳ないと思ってないのか?』

という風に強い口調で責められていたら、僕はおそらく彼らとも距離を置いてしまっていたと思います。

 

彼らの性格が元々緩いというのもあったのでしょうが、

僕はその『緩さ』に救われたんだなと思います。

 

この地元の友人との関係は今でも続いています。

とはいえ、ほんとたまに飲んだりご飯を食べるだけになってしまいましたが、

まぁ、それでもこういう自分の事をあまり隠さず話せる人が身近にいるというのは

特にニートや引きこもり状態で、自分を追い詰めてしまっている人にとっては大きいのかなと思います。

 

それが家族であればいいと思うのですが、当時の僕のように家族に対しては

『申し訳ない』と思ってしまってなかなか自分の思いを話せないでいる方も多いのではないでしょうか?

 

であれば、僕のように友人であるとか知り合い、あるいはそれもいなければ

相談施設やネットで理解してくれる人に話すのもいいでしょう。

 

どこかに必ずあなたを受け止めてくれる人がいるはずです。

あなたを理解してくれる人がいるはずです。

 

なかなか見つからないかもしれませんが、ぜひ探してみてください。

もちろん、僕でもご相談いただければいつでもお話しますよ♪

 

メールでもいいし、もしスカイプなどで話したいという方がいれば

遠慮なくご相談ください♪

 

気晴らしにもなりますからね(^^)

 

 

また不定期に僕の過去を振り返っていきたいと思いますので、

よろしくお願いいたします♪♪