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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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マイナンバー ニートで検索されているので関連性を書いてみた。

どうも、ラッキーマンです。

 

今日自分のアクセス解析を見ていたらね

『マイナンバー ニート』

っていうキーワードで検索していた人がいたみたいなんですよね。

 

多分、ニートの人で

『マイナンバー制度って自分と関係あるのか?』

みたいな感じで検索したと思うんです。

 

まぁ、マイナンバー制度についての簡単な解説については僕の過去記事見ていただければと思います。

 

reon5653desu.hatenablog.com

reon5653desu.hatenablog.com

 

ただ、過去記事ミルのめんどくさい人もいると思うので、

ここにまとめておんなじ内容をそのまま書いておきます。

 

■マイナンバー制度とは■

日本に住む人全員に12桁のマイナンバー(個人番号)が割り当てられる制度。

2015年の10月からマイナンバーが書かれた通知カードが簡易書留で各家庭に届き、

2016年1月から利用開始となります。

 

①カードの申請方法は?

10月になると通知カードが各家庭に届くわけですが、それに加えて

・返信用の封筒

・制度の説明書類

が入っています。

 

当然ですが、この通知カードに記載されている番号というのは

あなたの個人情報が盛り詰まったとても大切なものですので、

誰かに見られたり、紛失したりしないようにしなければなりません。

 

まぁ、この辺はこの制度の課題ですよね‥‥‥

財布とかに入れていればそこに入れていてもしかしたら落としてしまう人もいるだろうし、悪用されないとも限らない。

 

そういう事に対してこの制度を作った側がどれだけ対策を立てられるのか、

あるいはしっかりと補償をしてくれるのかというのが大切なんじゃないかと思います。

 

通知カードはマイナンバーカードの申請書と1枚になってて、この申請書には

あなたの名前や住所などが書かれています。

 

ここからが注意点なのですが、これはマイナンバーカードではなくて、

あくませあなたの番号はこれですよーという通知カードにしか過ぎないんですね。

 

マイナンバーカードを手に入れるには通知カードと申請書を決められた位置で

切り離して、申請書にご自身の顔写真を貼って署名と捺印をした上で

通知カードと一緒に送られてきた返信用封筒に入れて返信する必要があります。

 

うーん、ちょっとめんどくさいですね‥‥‥

最初からカードをくれやって言いたいところなんですが、顔写真ないと本人確認が出来ないからこれはしょうがないのか。

 

 

一応返信するの面倒っていう人のために、郵送じゃなくても申請できるみたいで、スマホで顔写真取ってQRコード使って申請するっていう方法もあるみたいです。

 

まぁ、お年寄りとかスマホ使わない人にとってはちょっと難しいかもしれないですね‥‥‥

 

申請をするとその後、正確な日にちはわかりませんが、

カードが出来ましたよーっていう事を知らせてくれる

交付通知書がはがきで届きます。

 

 

とりあえず申請はこれでOK!!

ただこの後がまためんどくさいんです。

 

 

利用が2015年1月からとお伝えしましたが、1月以降マイナンバーカードは

市区町村の窓口で受け取らなければなりません。

 

持っていくものは

・交付通知書

・通知カード

・本人を確認できる書類(免許証や保険証など)

 

それらを持って窓口に行くと、通知カードと引き換えにマイナンバーカードが渡されて

通知カードは回収されるというわけです。

 

まぁ、めんどくさいですよね。

わざわざ市区町村の窓口までいかなきゃいけないわけですから。

 

ただ、交付時には市区町村の職員がマイナンバーの申請者が本人であるかどうか

確認をしなければならないので、これも受け入れるしかないのかなと思います。

 

じゃあね、病気とか怪我で窓口いけない人はどーすんの?ってことなんですが、

そこは例外として、必要な書類を用意すれば代理人が受け取ることも可能みたいですね。

 

また市区町村によってはこの手順を逆にして、

申請の際に市区町村の窓口に行き、そこで本人確認を行って

その後カードを郵送してくるという場合もあるようです。

 

まぁ、どちらにせよ一度は窓口に行かなければならないわけですから、

めんどくさい事には変わりはないんですが、その辺は割り切るしかないようです。

 

 

ちなみにですが、マイナンバーカード持っていないと

働いているところや、公的機関で通知カードの提示を求められることもあるようなので、マイナンバーカードのありなしにせよ、自分の番号というのは色々な場面で必要になるっていう事は覚えておいた方がいいですね。

 

あと失くしたりするともう一回市区町村の窓口に行って

再発行してもらわなきゃならんので、その辺りも注意が必要ですね。

 

とりあえず、申請から取得についてはこんなところだと思います。

ここまで簡単ではありますがマイナンバーの申請から取得までについて書いてみました。

 

ちょいちょいめんどくさい部分がありますが、

とりあえず僕のところにも10月になったら届くと思うので

申請しようかなと思います。

 

カードの情報に『ニート』とか記載されんよな‥‥‥

とりあえず僕にとって当面の心配はそれだけです(笑)

 

 

冗談はさておき、このマイナンバー制度ってどういう時に利用されるんだ??

って疑問に思う方も多いと思うんです。

情報だけ管理されてよく分からんみたいなね。 

 

そこでここからが利用編です。

マイナンバーってどういう場面で使われるのか?それについても話していきたいと思います。

 

子供の場合

マイナンバーは生まれた時から割り当てられ、原則として生涯変わりません。

この時点ではマイナンバーカードを申請する必要はないと思いますが、

番号はありますので、家族でしっかりと保管しておく必要があります。

 

まず子供の時にどういう風に利用するのかを説明します。

 

生まれた時から中学を卒業するまでにもらえる児童手当を

受給する際に地方自治体で申請をする必要があるのですが、

この際に2016年の1月からマイナンバーを提示する必要があります。

 

※親子どちらのマイナンバーを使うのかはこれから決まるそうです。

 

また予防接種の記録もマイナンバーで管理できるので、間違っておんなじ予防接種をするのを防ぐことが出来ます。このデータはたとえ転居したとしても、新しい自治体に

データが引き継がれるのでそういった点ではめんどくささは解消されそうです。

 

転居に関連してですが、引っ越しをする時には引っ越し先の自治体に

マイナンバーカードを持って行って住所の変更をしなければなりません。

 

この辺りの変更届とかネットで出来れば相当楽になると思うんですが、

今のところは窓口に直接持っていくしかないようです。

 

 

学生の場合

意外や意外学生の場合でもマイナンバーを使う時があります。

 

バイトをしたり、奨学金を日本学生支援機構に申請する場合には提示する必要があるそうです。これは短期のバイトだとしても同様になります。

 

社会人の場合

学生から比べてかなり使う機会は増えてきます。

働く形態がどうであれ、勤務先からはマイナンバーを求められます。

源泉徴収や健康保険の手続きで使われるためです。

 

さらに、結婚や出産などで自分以外の家族が出来ると

その人たちのマイナンバーも勤務先に提出する必要があります。

退職してもマイナンバーをハローワークに出す必要があるので

かなり使う頻度は高まりますね。

 

これは自営業者でも同じで、2017年2月~3月の確定申告から

マイナンバーを使って行うことになります。

 

その他、証券口座を開いたり生命保険に加入する場合にも

マイナンバーが必要です。

 

証券口座を持っている人もマイナンバーを2018年末までに証券会社に伝える必要があります。

 

また、100万円を超える死亡保険や、年間20万円を超える個人年金を受け取る時もいマイナンバーを提示しなければなりません

 

銀行口座での利用は2018年から始まりますが、口座番号とマイナンバーを結び付けておくと、銀行が破たんするという恐ろしい状況が起こっても、元本1000万円と利息が保護されるペイオフの払い戻しがスムーズになるとのこと。

 

まぁ、これについては別に結び付けなくても問題ありません。

あくまで払い戻しがスムーズになるだけなので、どちらにせよペイオフによって

保護されるということには変わりありませんからね。

 

ちょっと不安だなと思う人は様子見るのもいいと思います。

 

とにかく、仕事や保険、口座など社会人になると大体マイナンバーが必要なんだなという事を覚えておくといいでしょう。

 

お年寄りの場合

介護保険の手続き、老人ホームへの入所、高額医療費の手続きなどで

マイナンバーを使います。

 

ニートの場合

 

ニートの人であろうと、基本的にマイナンバーの利用する場面はほとんど変わりません。仮にニートからバイトを始める場合にもマイナンバーの提示は求められますし、

引っ越しをする時にも、マイナンバーに記載されている住所は変更しておかなければなりません。

 

要するにニートの人であろうがマイナンバーは普通に使いますよという事を覚えておいていただければと思います。

 

ザーッとではありますが、どういう場面でマイナンバーが使われるのか、あるいは

必要なのかということをお伝えしてきました。

 

僕の感想としては、ある程度番号で統一していれば、

過去にあった年金記録が抜けていたなんてとんでもない失態は起こりにくいだろうし、

行政としてのミスは起こりにくくなるのではないかと思います。

 

ただ、やっぱり心配なのは情報の流失だったりこの番号を悪用されるケースです。

 

実際アメリカではIIDを盗まれたことによる不正還付のようなケースもあるとのことなので、これは日本でも実際に起こりうると思っておいた方がいいと思います。

 

その際、行政としてどう対応するのか、不正な申告や還付をどう防ぐのかというのが

マイナンバー制度の課題になりそうです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

また次回もよろしくお願いいたします(^^)