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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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自分がニート気質になった過去を振り返ってみた③大学(学校生活編)

どうも、ラッキーマンです。

 

今日、僕が住んでいる地域では朝から雨が降っており、

お天道様を見る事はかなわなそうです。

 

こう天気が不安定だとどうしても気持ちが塞ぎがちになりますが、

文章を書いていると頭の中がすっきりするといいますか、

多少安定するのがいいですね。

 

ほんと、昔は本を読むことも文章を書く事も全然しなかったのになぁ。

人は何かのきっかけで変わることもあるといいますが、

人生どう転ぶかなんてわからないものですね。

 

 

 

さて、ここからが本題なのですが、

前回までで僕の幼少期~高校卒業までを振り返ってみました。

いやぁ、だいぶニート気質になってきましたね‥‥‥

 

今日は大学時代~卒業後のニート、引きこもり時代について書いてみようと思います。

高校までの僕の生活が気になる方はこちらをご覧ください。

 

reon5653desu.hatenablog.com

reon5653desu.hatenablog.com

 

では書いていきたいと思います。

 

●大学時代●

何とか高校を卒業した僕は、センター試験の成績で何とかひっかかったある私立大学に入学します。

家からは大体電車だけで片道1時間20分ぐらいかな?さらに大学の最寄り駅からバスで10分~15分程度かかりましたので、片道1時間30分ぐらいのところに通いました。

 

僕の大学では入学してからオリエンテーションという形で、新入生が宿泊施設に泊まり、大学生活の流れ、例えば授業をどうやって選択するのかとか、卒業するまで

どの位の単位を取ればいいのかというものを教えてもらったりします。

 

後は、新入生同士の交流を深めるというのも目的としてあるみたいで、

僕もそこで出会ったK君とはその後卒業までずーっと一緒に怠惰な大学生活を送ることになります。

 

オリエンテーションが終了した後は、大学生活のスタートです。

大学といえば、サークル!!という事で華やかなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

 

新入生歓迎コンパなんかがあったりして、飲み会やサークルの友人との旅行などなど

ネガティブな僕も大学入学前には期待に胸を膨らませて、楽しいキャンパスライフを想像したものです。

 

で、果たして僕はその想像した楽しいキャンパスライフに身を置くことが出来たのかといいますと‥‥‥

 

ご想像通りできなかったんですね(笑)

 

というのも、大学のサークルって新入生を自分のサークルに入れるために結構派手に勧誘してくるんですよね。そのワイワイガヤガヤやってる感じになんか引いてしまって(^^;

 

『別に今はいらなくてもいいかな』なんて思ったんです。

ところがどっこい!(表現が古い)

 

サークルってね、あとから入るのってなかなか厳しいんですよ(>_<)

もう、そこで人間関係が構築されてしまっていますから。

 

 

僕はその構築された人間関係の中に入ることに

強烈な居心地の悪さを感じるわけです。

それが嫌で、高校時代もクラスメイトと仲良くできなかったという歴史があるのですが、それが大学でも見事に引き継がれてしまいました。

 

それで、結局ズルズルとサークルに入らぬまま大学生活に突入します。

 

もうそうなると、人間関係広がらないんですよね。

 

大学ってあれだけ人がいてみんなガヤガヤやっているわけですが、

そういう人って大抵サークルなどに入っているわけです。

 

そういう集まりに入らないとね、せいぜいゼミぐらいでしか密接に人と関わることないんですよ。

高校みたいに小さい教室に30人とか40人いて授業を受けるってスタイルじゃなくて、

大講堂で100人と書いて、基本教授の話とか黒板の内容をノートに取るという受け身スタイルな授業なわけですから。

 

しかも、僕に関してはゼミすら入らなくても良かったので、さらに人間関係は希薄になります。

 

冒頭で登場したK君も、僕と同じでサークルにも入らずゼミにも入らなかったので、

僕と彼は皆がわいわいやっている横で、小さくこじんまりとした大学生活を送ることになるわけです。

 

しかもね、K君結構授業をさぼるんですよね(笑)

そうすると、僕一人ぼっちになるんです。

 

でっかい大学のでっかい建物で、周りがわいわいがやがやしている中で自分だけぽつんとしている。

部活やサークルにも入っていないから、講義が終わったらそそくさと家に帰るだけ。

 

バイトもたまに短期でやるぐらいでしたので、家に帰ったらテレビを見るか

ゲームをするか、漫画を読むだけ。

 

自分でいうのもなんですが、見事な駄目学生の出来上がりです‥‥‥

 

まぁ、それでもK君がいてくれたおかげで常に孤独という事はなかったので、

彼には大変感謝しています。

 

大学卒業してから一回あったぐらいで、最近は連絡も取っていないけど

彼はどうしているんだろうか‥‥‥

 

たた、K君がいない時の僕はほんともう最悪でね。

朝から学校が終わるまで一言も言葉を発しないなんて時もあるわけです。

 

講義を受けている時はまだいいですが、休憩時間とか昼休みになるとね。

もう、ぼっち感が半端ないですからね。

 

どこ行っても大体ワイワイガヤガヤしているし、

皆楽しそうというか、大学生やってますみたいな感じでね。

 

僕はその姿から目を背けて、窓際で一人外を見ながらぼーっとするわけです。

その時はね、もう常に自己嫌悪といいますか、自己否定ですよ。

 

一時期大学でトイレでご飯を食べる学生がいるっていうのが話題になったりしマシtが、

僕も正しくそれでした。自分がボッチでいる感じとか、孤独にみられるのが嫌だったんですよね。

それで、トイレの中に逃げ込んでいたわけです。

 

その辺から、

『俺って何してんだろう』

『俺、存在価値ないよな。』

『別に俺いてもいなくてもいいんじゃね。』

こんな考えがいつからか僕の頭の中を占めるようになりました。

 

『せっかく親に大学いかせてもらっているのになんてもったいない』

と思うかもしれません。

 

当時の僕もそう思っていましたが、じゃあどうすればいいのか??

という方法は全く思いつかなかったんです。

 

自分にまるで自信がないですからね。

常に自己否定して自分を卑下していれば自然とそうなります。

何か思いついても否定から入ります。

特に自分についての否定はひどいものでした。

 

他の人がいう事は割と肯定的に受け止めていたんですがね。

自分の事だけはこの時期大嫌いだったと思います。

 

そうなると、ドンドン何にもしたくなくなるんですね。

自分に自信がないから、なるべく失敗したくないとか思うようになってしまうんです。

 

精神的にはこの時期かなりつらかったかなぁ‥‥‥

大学卒業後引きこもりになった時と同じぐらいつらかったと思う。

 

 

それでこんな精神状況なので、

『大学を辞めたいな』って思うようになります。

 

親にも言ったらね、

『とりあえずしばらく休みなさい』

って言われてほんとにしばらく大学には行かなかったんですね。

 

K君にもメールで連絡して、どういう文章だったかは覚えていませんが

『俺、大学辞めるかもしれない‥‥‥』

みたいな感じの事を言ったと思います。

 

そしたら、K君からメールで返信が着て

『○○君の意志だから尊重するけど、せっかくここまで来てやめちゃうのは勿体ない』

『出来れば大学来てほしい』

みたいなことを言ってくれたんですね。

(僕もK君もお互い○○君と呼んでいた。)

 

いやぁ、嬉しかったですね。

嬉しかったというか、ありがたかったというか。

 

それで結局しばらくして僕は大学に戻ります。

これも、やる気が戻ったというよりは、自分に自信がない状態で

大学まで辞めてしまったら、さらに自信を失うんじゃないかという考えがあったからです。

 

その間K君が出欠を僕の代わりに出していてくれたりしてね。

 

後はノートなんかもとっていて見せてくれたわけです。

そんなこんなで何とか大学に復帰した僕ですが、

この後さらに僕にとってとてつもなく高い壁が立ちはだかります。

 

それが‥‥‥

『就活』です。

 

結論から言えば僕は就活に失敗します。

ご存知の通り、僕は自分に対して自信というものが全くなかったので、

就活に対しても積極的になることが出来ませんでした。

 

とはいえ、一応就活をしないわけにはいかないので、

大学3年の夏休み明け位からちょくちょく進路相談室みたいなところに通うようになります。

 

今は確か4年生に入ってからの就活なんですよね??

僕が大学時代は確か3年の秋とかぐらいだったのかな??

記憶がぼんやりしていて定かではないですが、その辺から就活がスタートだったと思います。

 

その当時僕が何をしていたかといいますと、

進路相談室にあるパソコンでリクナビとかenとマイナビみたいな

就活サイトにとりあえず登録して、ひたすら会社の情報を見るみたいなことをしていました。

 

ただね、ああいうサイトってメチャメチャ情報があるので、ある程度自分の方向性とか決まっていないと、全然絞れないんですよ。

 

僕もせめて業界とか職種とか絞れていればよかったんですが、

就活生向けの本読んだり、自己分析の本を買ってみて色々振り返ってみても

ないんです。

自分がやりたい仕事が。

 

というか、自分はもうだめでダメでしょうがないと思っているんで、

どちらかというと自分に出来そうな仕事がないという感じでした。

 

あれも出来そうにない、これも出来そうにないってどんどん消去していくと

ほんと自分に合うというか出来そうな仕事なんてないんじゃないかと思うわけですね。

 

当時は視野も狭いし、知識もないから、ほんと絶望的でね。

ただ、サイトをながめてはため息をつく。

 

そんな日々が続いていくわけです。

しかも、相談できる友人もいないですから、ほんときつかったなと思います‥‥‥

 

ここまで読んでいて疑問に思う方もいるかと思います。

『あれっ、K君は?』

 

そう、僕と4年間の怠惰な学生生活を送っていたK君はどこに行ったのでしょうか??

 

実はK君は教育実習を受けるため、就活はしていなかったんですね

そういうわけで、彼と就活の話は出来ずじまいというわけなんです。

 

それでも就活しなければならないですからね、学校の掲示板に貼ってあった

会社にエントリーシートを出して履歴書を送ったりしてました。

 

いやっ、ほんと履歴書も書くことないんですよ。

サークル入っていたわけでもないし、バイトを一生懸命やっていたわけでもない。

ボランティア??学業??

なーんもやってない‥‥‥

 

この時点で取柄とかアピールできるところなんてないと思っているので

ほんと全然ペンが先に進まないんですよ。

ちょっとした苦行というか、自分は履歴書に書く事がなんもない

本当にダメな人間だというのを実感させられたというか。

 

うーん、履歴書書いていてもため息しかでなかったですね。

この時期ため息しかしてないかもしれない。

 

同年代で誰よりもため息していた自信があります(笑)

 

まぁ、常にため息をしてしまうぐらい当時は自己否定感とか虚無感とか孤独感とかマイナス思考を自分の中に貯めこんでいて、それを吐き出す作業をしていたんじゃないかと思います。

いくら吐いても吐いても、きりがなかったんですがね(^^;

 

そんな僕でもまれに書類審査が通って面接に行くこともあったのですが、

当然受かりません。

 

だって、別にその会社希望しているわけではないから。

偶然、掲示板に貼られていた会社に履歴書を送っただけです。

 

その会社がどんな理念かもどんな商品扱っているかも知りませんし、

志望動機なんてペラペラすぎてシュレッダーにかけれてしまうぐらいですよ。

 

ほんとあれでよく書類選考とおったよな‥‥‥

よっぽど応募者少なかったのかなぁなんてお思いますね。

 

そんな僕ですから面接ではしどろもどろです。

確か何人かの方と一緒に面接を受けたのですが、全然答えられない。

 

途中から面接官も

『こいつ、うちの会社に興味ないな』

って気づいていたと思います。

 

ほんと会社にとってはいい迷惑だったと思うんですが、

当時の僕にはそれ位しかできることはありませんでした。

 

 

それで、案の定不採用の通知が送られてくるわけです。

『そりゃ、落ちるよね。』ってわかっていてもショックですからね。

 

100社とか受けて落とされた人もいるっていいますが、

そんな強いメンタル僕は持ち合わせていません。

 

結局何社受けたのかな??

履歴書出すだけも含めて、20社とかぐらいは受けたんだろうか??

 

まぁ、少ないですよね。

でも、ほんとそれ以上は無理でした。

 

履歴書書くのすらほんと嫌で嫌でしょうがなかったので。

 

そして、僕はとうとう就職先も決まらぬまま卒業を迎えます。

しかも、大学の卒業式を勘違いしていて、

卒業式には出席せず、後日大学まで卒業証書を取りに行くというダメっぷり。

(ちなみK君も日にちを勘違いしていて二人で取りに行きました。)

 

そして、卒業後遂にニート、引きこもり状態に突入するわけですが、

その辺の日々を書くとまた膨大な量になると思いますので、後日また書きたいと思います。

 

あと、僕がニート気質になった原因というのが僕の高校~大学のプライベートな部分にあると自分では思っていてそちらも書けていないので、次回はニート、引きこもり編に入る前にそちらのお話をしていきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。