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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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自分がニート気質になった過去を振り返ってみた②高校卒業まで

ニート、引きこもりの方向けの情報 ニートの思考、考え プロフィール ニートな僕の過去

どうもラッキーマンです。

 

前回の記事では僕がニート気質になった過去を幼年期から振り返ってみました。

詳しくはこちらの記事からご覧ください。

 

振り返ってみると、色々思い出しましたね。

 

『あの頃は結構活発だったなぁ‥‥‥』

なんてちょっと懐かしい感じになりました。

 

今やインドア大好きな立派な内向型人間に育ちましたからね(笑)

人はどう変わるかなんてわからないもんです。

というか自分が単に気づいてなかっただけで、元来持っていた気質のようなものが、環境によって顕著になっただけなのかな??

 

その辺りはまた振り返る機会があれば書いていきたいと思います。

 

今回はタイトルにもある通り、高校~大学卒業後にかけてです。

この辺りで僕のニート気質な性格は形成されていったのだと、自分では自覚しております。良かったらご覧ください。

 

①高校時代

高校は僕の住んでいる市内ではあったのですが、距離は結構遠かったです。

最初はね、自転車で通っていたんですが部活の仲間で同じ方向のやつが多くて

皆自転車で登下校をするようになったので、僕も同じく登下校を自転車でするようになりました。

 

大体片道40分ぐらいかな??雨の日も、風の日も、ちょっとした台風の日ですら自転車だった記憶があります。

大体帰りは向かい風でね。帰るころには足がパンパンになることもあったりして

今思うと、高校生の時って体力あったんだなーと思いますね。

 

今なら確実に電車を利用する距離です(^^;

 

そんな風に高校に通い出した僕ですが、

入学早々いきなりクラスになじめず、不登校気味になります。

 

前回の記事でもお伝えしたように、僕はめちゃめちゃ人見知りで、

初対面の人との関係づくりってすごく苦労するんです。

 

それでクラスメイトともなかなか親しくなれずという感じですかね‥‥‥

 

あっ、ちなみにですが高校ではサッカー部に所属します。

幸いなことにといいますか、中学卒業の時にセレクションのようなものを受けまして、

推薦入試という形で高校には入学することが出来ました。

 

まぁ、運が良かったというのもあるんですがね(^^;

ポジションはちょっと秘密でお願いします(>_<)

 

部活のチームメイトも同じクラスに何人かいたんですがね。

それでもなかなか難しくて、ちょっときついなーなんて思い出して

数日学校を休みました。

 

表向きは風邪って事にしてね。

 

そしたらね、担任の先生がわざわざ僕の家まで来てくれて、

話を聞いてくれたんですね。

まぁ、まだやめるとかそこまでの深刻さではなかったですが、

先生としても出だしでつまづく生徒がいるのをわかっていたんでしょう。

 

そういったわけで、何とか立ち直った僕は学校に再び通うようになります。

この時期って実はまだ新入生が部活にすら入っていない状態でこれから

入部希望届を出すような時期だったので、僕相当早い時期に不登校になりかけてるんですね(^^;

 

まぁ、入学してそんな短期間じゃなかなか仲良くなれないよというのが今ではわかるんですが、中学で仲のいい友達と割とわいわいやっていた状況からのギャップに戸惑ったというものあったんでしょうね。

 

実際部活が始まってしばらくすると、チームメイトとも仲良くなって一緒に帰ったりするようになりますし、昼飯を一緒に食べたり、家の方向が一緒のやつとは登下校を一緒にしたりと結構仲良くやっていたように思います。

 

僕の場合出だしというのは、当時も今でもついて回る問題です。

 

ただ、チームメイトとは仲良くなってもクラスメイトとはあんまり仲良くなりませんでした。何故かと言われると難しいのですが、まぁ、チームメイトも何人かクラスにいるから別にいいかなという感覚です。

 

話はするけどあくまでクラスメイト。

それは1年~3年まで変わらずという感じでしたね。

 

そんな感じで、しばらくはうまくというか何事もなくやっていたのですが

僕という人間はやはり社会不適合かなーと感じるような出来事があります。

 

それは、サッカー部に入部してしばらくしてですが、

『何だかサッカーをやっていて楽しくないというか、何か面白くないなー』と思い始めてしまったんです。

 

こう思った理由というのがいまいち思い出せないのですよね。

ほんと何故だか無性に部活を辞めたくなったんです。

 

それで

顧問の先生に

『部活を辞めたいです。』

と言いに行ったらとても驚かれまして、

そりゃそうですよね。

 

僕、サッカー部に推薦で入っているんですから。

特に問題を起こしたわけでもないし、まだ1年生ですから試合には出れないけど

それなりに先生も期待はしてくれているわけです。

 

『しばらく頭を冷やして来い』

って言われて結局保留です。

 

それでしばらくはほんとに部活に通いませんでした。

授業が終わったらすぐ帰るみたいな、帰宅部的な生活ですよね。

 

そんな生活をしばらく続けていたんです。

 

で、ある日の事です。

うちの学校でサッカー部の公式戦が開催されました、

しかも平日だったので、僕が授業を受けている時にはみんなはグラウンドにいるわけです。

 

それで休み時間になると、皆校庭でサッカー部が試合をしている姿を見るわけです。

そんな光景を目にした時僕はこう思いました。

 

『俺は、こんなところで何をしているんだろうか??』

やっぱり心の奥底ではサッカーがしたかったんでしょうね。

 

それが、はたからチームメイトが試合をしている姿を見たことで、

奥底にしまわれていた感情が蘇ったんだと思います。

 

それからしばらくして、顧問の先生に

『復帰します。』と伝えしました。

 

先生はにやりと笑って

『そうか。』と答え、僕の肩を叩いたような叩かなかったような(^^;

記憶がほんとあいまいで困りますが、先生は喜んでいたと思います。

 

それで、僕が懲りたかといいますとそんな事はなくて

この後に僕はあと2回辞めるといい出し、実際しばらく部活を休むという事を繰り返したわけです。

この辺も時期は定かではないですが、一回は2年の時でもう一回は2年か3年のどちらかだと思うのですが、そう思った理由については長くなりそうなのでまたの機会に。

 

一種の辞める辞める詐欺ですね(笑)

ほんと顧問の先生には心配かけましたし、内心ひやひやしていたと思います(^^;

 

結局なんだかんだで部活は最後の選手権予選の決勝トーナメント1回戦で負けてしまうのですが、引退せずにやってよかったなと思います。

こんだけ迷惑かけたのに使ってくれた先生や待っていてくれたチームメイトにはほんとに感謝ですね。

 

と、これが部活での話。

 

えっ、まだなんか問題あるの??と思うかもしれませんが

肝心のクラスでの話はほとんどしていません。

 

部活ではチームメイトとも仲良くなって友達も出来たけど、

クラスの人とはあまり打ち解けなかったという事はお話しました。

 

それでも、1,2年は良かったんです。

部活のチームメイトが自分のクラスにいたので、

そいつらとつるんでいればよかったので。

 

 

ただ、3年になって事件が起こります。

何と、僕のクラスにチームメイトがだれ一人いない状況になってしまったんですね。

 

これはまずい状況です。

何故なら、1、2年でクラスメイトとの交流をおざなりにしてきた僕は

知っている顔はいるけど、仲がいい友達は一人もいない状況です。

 

それで、クラスが決まって教室に入るとみんな楽しそうにがやがやしゃべっている。

2年間の間にある程度関係性が構築できているわけですね。

 

一方、僕にはそんな友達がいません。

そして、ご存知の通り僕は人見知りオーラ全快の男です。

 

そんなクラスメイト達の楽しそうな姿を見て、

『無理だ‥‥‥』

そう思ってしまいました。

 

そこから、僕はクラスで心を閉ざします。

基本教室では授業を受けるか寝ているかの2つに1つ。

 

休み時間はひたすら寝て時を過ごします。

 

僕が眠りから目覚めるのはお昼時に部活のチームメイトと飯を食べるときか、

授業が終わり部活に行くときぐらいです。

 

それ以外はほんと心を閉ざしていました。

 

いや、あの時の僕は嫌なやつでしたね。

周りの人に気を使ってもらっていたのは分かっていましたが、

それに応えることが出来ませんでした。

 

もう思い込みでね。

勝手にですが

『自分はこの人たちと仲良くなるのは無理だ』

と思ってしまったんですね。

 

そんな風に心を閉ざしてしまった僕ですので、

当然教室は居心地が悪くなります。

 

朝から晩までずーっと喋らないなんてこともありましたからね。

地味に辛い生活です。

 

そしたら、やっぱり学校に行きたくなくなって

ちょいちょい学校をさぼるようになりました。

 

仮病を使ったり、ある時は家を出たふりして途中で

学校に『風邪で休みます』って電話したりしてね。

 

それすらきつくて、親に見つからないように

自分の部屋の押し入れに隠れて寝ていたりもしてね。

 

ほんと、社会不適合者だなとつくづく思います(^^;

結局たまに仮病を使って休んだりしながら何とか高校は卒業するわけです。

 

というわけで、ここまでが高校編終わりなんですが、

大学編も書こうとするとボリュームがとんでもないことになりそうなので、

大学編以降はまた次回にしようと思います。

 

ぜひ、次回もご覧ください(^^