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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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自分がニート気質になった過去を振り返ってみた①幼少期~中学生まで

どうも、ラッキーマンです。

 

今日は自分が何でニート気質になったのかを自分の過去を振り返ってみたいと思います。

 

なぜ、今このタイミングなのかと言われると特に理由はありません。

ただ、こうやって文章化する事で、自分の頭の中も整理することが出来るし、

のちのち改めて振り返ることが出来ると思ったからです。

あと、文章の練習にもなりますからね。

 

そういったわけで今回は僕の過去について振り返って行きたいと思います。

長くなりそうでしたら、いくつかの記事に分けてお伝えしていきたいと思いますので、

その辺りはご了承ください。

 

 

①幼少期(幼稚園~小学校低学年まで)

幼少期の僕は活発な少年でした。

家にはファミコンもあって友達とゲームをすることもありましたが、

基本的には遊ぶのは外です。

 

鬼ごっこ、高おに、缶蹴りやかくれんぼといった定番の遊びはしょっちゅうしていましたし、ドッヂボールやサッカーなどなどスポーツもいっぱいしていました。

 

幼稚園から小学校にかけては小さいころからの友達も多かったですし、

僕は割とスポーツなど出来た方なので、学校が苦痛であったりとか

友達がいないという感じではなかったと思います。

 

また、街のサッカーチームにも入っていましたので、

土、日は基本的に練習とか試合の日々で、一週間はあっという間に過ぎました。

 

ただ、夏休みなどの長期の休みは両親の実家に里帰りをしたりもしましたし、

ディズニーランドなどのテーマパークも好きで、しょっちゅうとは言いませんが、

行っていた記憶があります。

 

まぁ、この頃はニート気質のかけらもありませんし、家に引きこもりがちという子供でもなかったのかなと思います。

 

 

②小学校低学年~高学年

うーん、この頃も特にニート気質だったり引きこもりがちという事はなかったかな。

 

サッカーチームで引き続き継続してプレーをしていましたし、

割と仲のいい人とクラスメイトになることが多かったので、

特に人間関係で苦労する感じでなかったです。

 

まぁ、強いて言えばあんまり女子とはしゃべらなかったかなぁ‥‥‥

これは思春期の間ずーっとそんな感じだった気がします。

 

きっかけがないというか、別にしゃべらなくても問題ないというか。

恥ずかしいというのもあったのかもしれませんね。

 

ただ、相変わらず学校終わりには友達と外で遊んだり、サッカーをしたり

家に友達を呼んでゲームをしたりと充実していたように思います。

 

勉強もトップというわけではないですが、それなりという感じですね。

苦手な科目もありましたが、平均点以上は取れていたそんな子供だったと思います。

 

まぁ、ちょっと問題があったとすれば、僕の通っていた小学校では

家が近いもの同士で通学班を編成して学校に通っていました。

 

班は低学年から高学年までいたのですが、

僕は小6の時班長になったにもかかわらず、

毎回班と一緒に行動せず、一人で勝手に登校していました。

 

今振り返ると完全に班長の仕事を放棄していたわけですね。

当時は何とも思わなかったですが、今思うとマズイよなーとちょっと反省します(-_-;)

 

当時の班員の人たちには迷惑をかけましたね。

 

③中学時代

ここで、初めてちょっと人間関係が苦手だなーというか自分は人見知り何だなーという事を自覚するようになります。

 

というのも、中学になると僕の通っていた小学校だけでなく

もう1つ別の小学校の生徒も一緒の学校に通うようになったからです。

 

そこでは今まで知りもしなかった人たちと一緒のクラスになるわけですが、

そこで、ちょっと人間関係が苦手だなーと感じるようになりました。

 

いやっ、友達がいなかったわけではないし部活にも入っていたり(途中からメチャメチャさぼり始めます。)

それとは別に市のサッカーチームにも入っていたので、引きこもりがちという事はなかったんです。

 

ただ市のサッカーチームでも多少知り合いはいたものの、ほとんど知らない人ばかりがチームメートになったので、最初うまく人間関係が作れずそのチームを辞めようと考えていました。

 

基本的にゼロから人間関係を築くのが苦手なんですね(^^;

初対面っていうのがほんとダメでして。

それは、サッカーチームでもそうですし、学校のクラスメイトとの関係づくりでもそうです。

 

変に気を使ったりしてしまうし、自意識過剰というか

『こう思われるんじゃないか?』と変に深読みしてしまって

二の足を踏むという感じだったんだと思います。

 

一度ね関係性を作れれば、その人とは問題なく話せるし

人見知りオーラを出すこともないです。

『実は人見知り』と言うと驚かれることもありますし。

 

逆に『だよね』と納得されることもありますが(笑)

 

 

その傾向は今でもあまり変わっておらず、

三十路の現在でも、基本的に初対面の人といると凄く居心地が悪いですし

人見知りオーラを知らぬ間にはなっていると思います(^^;

 

後は、中学に入ると思春期ど真ん中ですから、女子にどうみられるかというのも

結構意識していたように思いますね(笑)

 

それに加えて人見知りなもんですから、ますます女子と話すことは苦手になりました。

今ではだいぶマシになりましたが、その傾向は高校位まで続いちゃいます(^^;

 

いやぁ、当時を振り返るとほんと女子と話さなかったなー‥‥‥

一部話す人もいたけど、ほとんどの女子とは会話すらしたことなかったと思います。

 

あと、この辺りからたまに

『学校行きたくないなー』って思うようになります。

 

 

大抵の場合それでも行くのですが、時々仮病を使って休んだりしてね。

ちょっと休み癖みたいのも付いたのが中学時代なのかもしれません。

 

一気にここまで書いてみましたが、ここでいったん区切って

次は高校から大学まで書いていきます。

 

この辺りからニート気質というものが徐々に形成されていったのかなぁなんて思いますので、興味のある方は次回のブログもご覧ください(^^)

 

 

それでは次回もよろしくお願いいたします(^^)