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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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まずは月3万円から始めてみよう。

どうも、ラッキーマンです。

 

ニート、引きこもり状態の方の悩みの一つに

『収入がない』というのがあるのではないでしょうか?

 

僕も2015年4月いっぱいで仕事を辞めてからは、実家暮らしなので家賃こそそれほどかかりませんが、それまでに貯めた貯金を切り崩して年金や携帯代、食費などを払っていて貯金が目減りしていく一方なので

そろそろどうにかしないとなーなんて考えています。

 

お金がだんだん減っていくのって不安ですからね。

貯金通帳の残高が徐々に減っていくのは真綿でじわじわと首を絞められているようで

精神的にもよくありません。

 

ただ、そんな悩みや不安を一発で解決する方法があります。

それは『働く』ということです。

 

当たり前すぎると意見なんですが、これが意外と難しい。

ニートや引きこもりの方の中にはで働くということに抵抗感を持っている方や、ハードルが上がってしまっている方が結構な割合でいます。

 

そうなった理由は、そもそも自分に自信がなくて自己否定気味であったり、

職場の人間関係が嫌になってしまったり、人の下で働くのが向いていなかったり

自分の意志で色々決定したかったりと様々です。

 

ちなみに僕の場合は、働いていて

『人の下で働くのって向いてないなー』と思いましたし、

働きながらずーっと『なんか違うなー』っていう感覚がありました。

 

それと並行して、ちょっと体調を崩してしまったために仕事を辞めたわけです。

あと、自分の中でいくつか理由はあるのですが、それについてはまたいずれの機会に。

 

 

とまぁ、このように人によってニートや引きこもった原因は色々なわけですね。

ただ、現実問題として収入がないという状態はきついです。

 

僕も先述したように貯金を切り崩して生活をしていますし、

いずれは貯金がつきますから、それまでに自分でどうにか方法を考えなければならないわけですね。

 

そこで、自分でというキーワードを元に考えていくと思いつくのが

『起業』であったり、個人で何かを始めるといういわゆる個人事業というものです。

 

起業や個人事業は一人で始めることが出来る働き方です。

個人事業であればフリーランスなんて言い方もしますが、

手広くやろうとしなければ、一人でやることも可能です。

 

つまり、人間関係を気にしたり、誰かの下で雇われたりという事をしなくても済むわけです。

 

ただ、だからといって

『よしっ、起業しよう!!』とか

『フリーランスになるぜ!!っていう方は多くはありません。

 

どうしても、起業とかってお金がかかるイメージがあるし、

リスキーなイメージもあります。

 

それにそもそも何をしたいか、何を売りたいのかという

アイディアや使命感のようなものもない‥‥‥

 

こう考えてブレーキがかかってしまう方も多いのではないでしょうか??

 

そこで、僕が今回おすすめしたいのはこちらの本です。

 

 著者の藤村靖之さんは、日本大学工学部客員教授で地方で仕事を創る塾を主宰しています。また非電化製品の発明、開発を通してエネルギーに依存しすぎない社会システムやライフスタイルを国内で提唱している方です。

 

本書では藤村さんが実際に行っているビジネスや

藤村さんが主宰する塾の塾生が行っているビジネスや

地方や個人が実際に行っているビジネスが100個紹介されています。

 

100個というのは僕も驚きましたが、この本を読んでいると

『何だか自分にもできそうかも』と思えるビジネスをいくつか見つけることが出来るはずです。

 

起業や、個人事業というと物凄くハードルが高くなりますが、

月3万円ビジネスならハードルはグッと下がります。

 

それに、もし失敗してもリスクは少ないです。

なんせ、ほとんどお金をかけずに始められるものばかりなので。

 

僕も実際に面白そうだなーとか興味があるなというものをいくつか

発見することが出来ました。

 

ただ、そういった興味のあるアイディアを見つけることも大切ですが、

僕が何よりも大事だなと思ったのが

『こんな物でもビジネスになるんだ』

という視点を持てたということです。

 

ビジネスというと難しく考えがちですが、

基本的には

『困っている人を助けてあげること』

『人が求めているもの(商品やサービス)を提供してあげること』

といったシンプルな考えで成り立つものです。

 

そういったものが本書には100個事例としてあげられていますし、

本書に載っていない物であっても、あなたが思いついたアイディアが

『困っている人を助けるもの』であったり

『人が求めているサービスや商品を提供してあげる』

という考えに沿っていればそれはビジネスとして成り立ちます。

(規模については市場がどの位その商品やサービスを求めているかによります)

 

例えばですがイラストを描くのが得意であれば、イラストを描いてあげる。

あるいは、イラストを描く方法を教えてあげる。

といったものでもいいでしょう。

 

そういう自分の得意なものや今日ものある物で、

チャレンジしてみる事が第一歩です。

 

それでお金をもらえたり何かしらの報酬がもらえれば

それはあなたにとって大きな自信となるはず。

 

逆に失敗しても問題ありません。

お金なんてほとんどかかっていないし、

むしろ、こうすれば失敗するんだなという経験を得ることが出来ます。

 

失敗も財産ですからね。

これがいきなり起業して飲食店を始めたり、

ドカンと大きくやろうとすると失敗した時は大ダメージを受けます。

 

もうドラクエでいえば痛恨の一撃ですね(^^;

下手すれば立ち直れないなんてこともあるわけですよ。

 

僕を含めニートや引きこもりはそんなリスキーなことをしてはいけません(^^;

というか、そんなリスキーなことを出来るお金がない方がほとんどだと思います(笑)

 

ですので、まずは事業もリスクも小さくそれこそ月に3万円程度の稼ぎになるようなものから始めていくのがいいでしょう。

 

ぜひ、一度本書を読んでみてください。

きっとあなたがやりたい事や、興味があること、

あるいは自分が得意なこと、出来る事でビジネスになるものが見つかるはずです。

関連書籍はこちらです↓↓

上記の本の紹介が中心ですが、こちらの本では

月3万円ビジネスをより理解するための内容となっています。

 

 ※どちらも図書館で借りれましたので、お金のない方は

図書館で借りてみてくださいね(^^

 

 

それでは次回もよろしくお願いいたします。