ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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広告?洗脳??僕らの考えは知らず知らずのうちに‥‥‥

どうも、ラッキーマンです。

 

ある本を読んでいて、

『この本の内容ってめっちゃやばいじゃん。』

と思ったので紹介してみようと思います。

 

それがこの本

 

筆者の苫米地英人さんnプロフィールはめちゃめちゃ長いのでちょっとだけ紹介。

 

脳機能学者、計算言語学者、計算機科学者、離散数理学者、認知心理学者、分析哲学者などなど‥‥‥

 

漢字が多すぎる。

というか学者ってこんな学問あるのかよっていうぐらい初めて知ったものばかり。

ちょっと怪しげではありますね(笑)

 

ただ、本の内容自体はとても面白いと思いました。

 

内容を簡単に説明すると、

 

 

『僕らが普段考えていることや意思決定していることはもしかすると、誰かに操作されているかもしれないよーっていうこと。』

 

 

という事が本書では書かれています。

 

 

僕がこの本を手に取ったのは、タイトルがあまりにインパクトが強かったというのがあるんですが、というのも『洗脳』という言葉と個別の企業名がくっつけられていたからです。

 

 

という事は、筆者はこの企業は洗脳をしていますよーと言っているのと同じことですから、それをネットとかでゴニョゴニョ言うのならまだしも本として出版しちゃうのって凄くないか??

 

 

僕はそう思ったからこの本を手に取ったのです。

どんな事が書いてあるのかと、気になってしまったんですね。

 

 

ただ、興味をひかれた一方で

『正直胡散臭いなー』という思いがあったのも事実。

 

 

僕の中では、ある企業が洗脳を仕掛けているなんてことはありえないと思っていたんですよね。

 

 

『映画じゃあるまいし、そんなことできるかい』と。

 

 

ただ、本書を読み進みていくと

『もしかすると、ありうることなのかも‥‥‥』

と思わざるをえない内容なんですね。

 

僕らは大量の情報を浴びせられて、

知らぬ間にその情報に操作されている‥‥‥

 

 

まぁ、あくまで推論ですよ。

確実な証拠があるわけではありませんから、

断定は出来ないんですが、その可能性は高いなーと思ってしまうわけです。

 

 

正直この本を読んでから

僕はテレビとかあんまり見なくなりました(笑)

 

そう思いたくなるような事例が

本書の中で紹介されているので

気になる方はぜひご覧になってみてください。

 

もしかしたら今までの価値観が吹っ飛んでしまうかもしれない‥‥‥

そんな本だと思っています。

 

 

 それでは次回もよろしくお願いいたします。