ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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読書の秋という事でやっぱりニートや引きこもりの方には読書をオススメする。

どうも、ラッキーマンです。

 

まだまだ関東、東北の一部の地域では被災されていて大変な思いをされている方がたくさんいらっしゃいます。

 

何度でも書きますが、

僕としては一日も早く被災された方の日常が取り戻されることを祈るばかりです。

 

また、被災者の方の支援、救助に尽力されている方に感謝の気持ちをお伝えするとともに安全に活動を続けていただければと思います。

 

最近の僕といえば、大雨が降る前日に図書館に行きまして、いくつか本を借りてきて読んでおります。

 

僕はニートや引きこもりの方に図書館のススメを説いていきたいなと思っています。

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あたりまえですが本だらけの空間ですし、基本的にはうるさくなくて落ち着いた雰囲気です。

いくらいてもタダですし、いくら本を読んでもタダ。

ただで知識が手に入る。

 

しかも、元々はただではない名著と呼ばれるものも読むことが出来る。

新書だとちょっと買えない値段の本でも少し待てば、借りることが出来る。

 

詳しくは僕の過去記事を読んでいただいてぜひ図書館の魅力を知っていただきたいと思います。

 

reon5653desu.hatenablog.com

 

あっ、あと図書館のいいところは

ただなので、いくらでも試し読みが出来るってところです。

 

これが例えば、1000円とか出して買った本だとしてね

読んでみたら読みづらくてしょうがなかったり

自分の興味と少しずれている本だとしたらきついわけです。

 

なんせ、お金払っちゃってますから。

お金払った以上損したくないと思うので、無理やりでも最後まで読もうとします。

 

でも、そうやって読んだ本の内容って知識として頭に入ってきにくいし、

読んでいて途中から苦痛になるわけですよ。

 

『あと、何ページあるんだこれ??げっ、まだこんなにあるのかよ。』みたいなね。

 

まぁ、それでも全ページ何とか読破出来たのならまだいいです。

一番きついのはね、三分の一とか半分とかまで読んでやめちゃうパターンです。

 

苦痛に耐えて耐えて、あーって挫折しちゃうパターン。

これって結構ダメージが大きい。

 

分厚い本だったらそれなりに時間を使ってしまってるし、

普段本を読んでいない人だったら

『俺って読書向いてないのかなー‥‥‥』

なんていうちょっとネガティブな気分になったりもします。

 

でも、それでへこむ必要はありません。

それは単純に

『その本にあなたが合っていなかっただけに過ぎないからです。』

 

 

数学苦手なのに、いきなり超難しい公式に挑戦してへこむのと一緒です(笑)

そんな自分いじめみたいなことしなくてもいいんです。

 

ただ、読書をするためにお金を払ってしまうとそういう風に

勝手に自分追い込みモードに陥る可能性があります。

 

一方図書館でただで借りたとしましょう。

 

家に持ち帰るなり、どこかで本をパラっとめくってみて

『何かこの本読みづらいし、あんまり興味わかないなと思ったとします。』

 

そしたら、どうすればいいか?

『静かに本を閉じ、借りてきた別の本を開きましょう。』

 

要はただで借りた本ですから、費用は発生していません。(せいぜい図書館と自宅の往復時間ぐらい)ですので、発生した費用をその本から回収してやろうなんて考えなくていいわけです。

 

むしろ、本を読み始めた人であれば、

『あーっ、こういう文章って自分に合わないんだな』とか

『こういうジャンルとかって意外と興味があるかも』とか

『この作者の本面白いな。違う本とかないのかな。』という風に、

自分の向き不向きであったり、興味のあるジャンルや書いてあることが頭に入ってきやすい作家の文章等を探すという方に注力するといいでしょう。

 

おんなじジャンルの本で、同じような内容の本でも作家さんによって

読みやすさ読みにくさというのは確実にありますからね。

 

さらに言えば、同じ作家さんの本でもジャンルや本によっては

読みにくいなーなんてこともあるのでね、そういう違いを発見するのも面白いですよ。

 

 

ですので、僕は図書館で本を借りるときは上記のようなスタンスで借りるようにしています。

 

 

ちなみにですが最近では図書館で借りる前に、本棚の前でぱらぱらっと最初の数ページを読んでみて自分に合う文章か、興味のあるジャンルか等はだいぶわかるようになりました。

 

 

俺もだいぶ読書家として成長したかなーなんて思っていると、自宅に持ち帰った本が、あーっ、やっぱり無理だ!!となって閉じてしまうなんて事も結構ありますから、まだまだ修行が足りません(>_<)

 

 

まぁ、それでもタダですからね(^^)

僕は1回図書館いくと5~10冊程度は借りるので、1冊が自分に合わなくても他の本でいいものがあれば全く問題ないです。

 

ぶっちゃけていえば、10冊借りたとしても自分にしっくりくる本って

せいぜい2~3冊程度です。

そうそう、自分に合う本ってないと思った方が気持ち的にも楽ですよ(^^)

 

ですので、ニートや引きこもりの方で初めて図書館を利用する方は

まずいろいろな本を借りたり読んだりしてみて、

・自分に合う文章、読みやすい文章の本を探す

・自分がどんなジャンルの本に興味があるかを探す

・自分に合う作家(文章の読みやすさ、内容の理解しやすさなど)を探す

そして

『沢山トライする事。』です。

 

本選び失敗しても全然ダメージありませんからね。

むしろ、気づくことが多いしプラスになることの方が多いです。

 

涼しくなってきて過ごしやすい今の季節にぜひ読書を通じて

様々な気づきを得てみてください。

 

もしおすすめの本が出来たら僕に教えてくださいね(^^)

 

それではまた次回もよろしくお願いいたします。