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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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大雨の日から一夜明けて

ニートの思考、考え ニート日記 時事、ニュース、季節の話題など

どうも、ラッキーマンです。

 

昨日の大雨から一夜明けまして、僕が住んでいる地域ではお日様の光を久々に浴びることが出来ています。

 

いやぁ、お日様の光ってほんといいですね。

何となく気分もふさぎがちでしたが、部屋のカーテンをパーッと開けて

光を浴びたらなんだか空の天気と同じように気持ちも晴れてくるような気がします。

 

ただ、大雨による被害はまだ続いています。

ニュースでは茨城県で堤防が決壊して、冠水被害も出ているようですし、

これから東北地方にも警戒が必要です。

 

大雨が通り過ぎた地域でも、家まで浸水してしまったりしているところもありますし、

僕の住んでいる地域でもお店まで浸水して、営業できるかどうかなんてところもあるみたいなので、まだまだ影響は続きそうです。

 

ご自宅やお店が被害にあわれた方、ご家族やご友人などが大変な状況の方もいらっしゃるかと思います。そういった方々にとって一日も早く、日常が取り戻せるようにお祈りいたします。

 

そして被災地で必死に活動されている地域の方々、

救助活動をされている自衛隊の方々の活動に感謝をいたします。

 

日本という国はほんとに災害が多い国ですが、こういう災害のニュースを目にするたびに、いつ何が起きるかなんてわからないと実感します。

 

昨日まで、普通に暮らしていた人の命が簡単に奪われてしまうこともあるという理不尽さ。

 

災害はいい人もそうでない人もお構いなしにその人の人生を飲み込んでいきます。

何故、その人が被害にあわなければならなかったのか??

 

そこに理由はなく、ただそこで災害が発生してしまったからとしかいいようがないのです。

それは、病気であったり事故などにあわれた方も同じといえるかもしれません。

 

『自分の人生がいきなり奪われようとしているその瞬間、その人は何を考えるのだろうか?』

家族の事?恋人の事?やりたかったこと?自分の人生?

恐怖?絶望?悲しみ?諦め?

 

それともそんなことも考える間もなく、人生を終えてしまうのか?

 

いくら、その人の立場になろうとしても、僕にはわかりません。

分かるはずもないのです。

 

 

ただ、そういう人の事を思うとなんだか胸がぎゅーっと締め付けられるのです。

 

幸運にも30年間生きている僕がこれからも無事に生きていけるという保証はありません。

いつ、どんな災害や事故が僕に襲い掛かってくるかもしれないのです。

 

そうなった時に僕はどう思うのだろうか??

自分の人生が奪われようとしている時にもし少しでも時間があるのなら、

僕はどう思って死ぬのだろうか?

 

いやっ、『どう思って死にたいのか?』

そんな事を考えています。

 

結論としては、

『自分の人生はいい人生だったな』と思って死にたいのです。

ありきたりなのですが、周りに感謝して笑って死にたいのです。

100点ではなかったけど、それでも合格点ぐらいは取って死にたいのです。

 

じゃあ果たして今の自分は何点なんだろうか??

少なくとも合格点ではなさそうです‥‥‥

 

これを合格点に近づけるにはどうすればいいのか??

これが、これからの人生の課題になりそうです。

 

何をすれば笑って、周囲に感謝して自分に

『合格!!』と言って死ねるのか??

 

そんな事を考えています。

 

それでは次回もまたお願いいたします。