ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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僕の10年間は失敗だった。とても悔しく思う。

どうも、ラッキーマンです。

 

ここ数年僕は「悔しい」という感情を忘れていた気がします。いやっ、その感情に蓋をして気づかないふりをしまっていたといってもいいかもしれない。

 

それってなんでだろうか?自分は何で悔しいって感情を忘れちゃってたのか?気づかないふりをしてたんだろうか?ってことを考えたんですよね。そんで行きついた答えが

 

「自分の失敗や間違いを認めたくなかったから」

 

なんじゃないかと。

 

なんやかんや言っても僕の人生ってうまくいってないし失敗だらけです。大学生活も友達とお酒を飲んだり遊んだりしたのは楽しかったけど、成長したという実感が一切ない。それどころから大学にいる間は「自分には存在価値がない」と自己否定する日々。

 

結果的に就活失敗→ほぼひきこもりのような生活に突入。再びアルバイトをするまでに2年近くかかりました。その後専門学校に入り直しますが、卒業後も就職に失敗。またアルバイトをしてそこをやめてまたはいった職場も一年で体調を崩して退職。

 

そうして気づいたら僕は30歳を過ぎてしまいました。同年代であれば仕事で少し地位や肩書がつくところ、結婚していれば子供も少し大きくなっているかもしれない。それに比べて自分にはスキルも資格も職歴も人脈も恋人もお金も何もない。大卒といったってほとんど知られていないような大学です。その学歴すらもはや意味をなさない。僕には何も残っていない。

 

何も持たないまま30歳になってしまった。そして今現在も短期のアルバイトをたまに入れたりしてるけども結局それもあまり続かないし、かといってブログがうまくいっているわけでもない。突き抜ける何かがあるわけでもない。何もかもが中途半端。親がいなければとっくにのたれ死んでいてもおかしくない存在です。

 

比べちゃいけない、自分もこのブログで「比べたらしんどいだけだぞ」と何回も言ってるけど比べてしまう自分がいます。情けないやつです。

 

僕はプライドが高いんです。なんもできない癖にプライドが高くてそれでいて臆病で口先だけの男。だから失敗が怖い。何か新しいことを始める勇気がない。動かなきゃどうにかしなきゃと思っていてもなかなか動き出すことができない。偉そうなことをいくらブログで書いていても薄っぺらくて自分で自分が嫌になる時があるんです。

 

ネットでも現実でもうまくいかない。何かを始めても僕よりあっという間に先に行ってしまう人がいる。本当は悔しい、悔しいはずなんだけどそれを認めるのがつらい。自分に何もないという現実を認めてしまうのが辛すぎる。だから僕は「悔しい」と思うことをやめてしまったのかもしれません。自分が失敗したと認めたくなかったから。自分がうまくいってないと認めたくなかったから。でも、今認めようと思います。

 

「今までの自分は失敗していた。うまくいっていなかった」

 

過去を変えることはできません。でも、過去から目をそらすこともしてはいけないと思います。過去に縛られる必要はないけど、僕は自分の過去に目をそらしてしまっていました。うまくいかなかった過去、失敗だらけの過去、嘘ばかりついてきた過去。その過去は紛れもなく僕自身を作り上げてきたものです。それをなかったものにはできないし僕はその過去を受け入れて生きていかなければならない。ダメな自分だということを認めていかなければならないんです。

 

過去の失敗を正当化してはいけない。間違いは間違いだ。失敗は失敗だ。その事実を変えることはできません。特に僕の20歳前後からの10年間は失敗だったと思います。確かにそのうまくいかない経験があったから気づけたこともあるけど、やっぱり失敗は失敗です。そしてうまくできなかった自分が今とても悔しいのです。なんでもっとしっかり生きてこなかったんだろうと思っています。

 

けどここからが大事でこの悔しさを次の10年間にどう活かすか??それが今後の僕の課題です。自分の幸せをつかむために僕は何ができるんだろうか?それを真剣に考えなければなりません。

 

今も失敗は怖いし、プライドの高さは抜けきってません。一気に何かが変わるとも思えません。でも少しずつでもダメな自分を突き動かさなければならない。ちっぽけな自分を認めて前に進まなければならない。悔しさをバネにしていかなければならない、そう思っています。

 

今年の僕はダメでした。来年の僕もダメかもしれない。でもいくらダメでもそれを受け入れて悔しいと思う気持ちには嘘つかずに生きていくつもりです。僕は悔しい。馬鹿にされる自分が、馬鹿にされても堂々と胸を張って生きれない自分が、そんな自分が悔しくて悔しくて仕方がない。

 

 

今回のブログはただただ、自分の失敗を認めて悔しい気持ちを忘れないようにするために書いたものです。思いついたままに書いたのでわけのわからないことになってるかと思います。公開したとして誰が得するものでもないですし黒歴史になる可能性が大ですが、ダメな30オ-バーの男の後悔や失敗にまみれた情けない人生を見て反面教師にしてもらえたらと思います。

 

たまには自分の感情を吐きだしてもいいよね。

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。