ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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100年後には自分のことなんて誰も覚えちゃいない。

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なんてのっけからこうちょっとネガティブな感じかと思いきや実はこれポジティブな感じで捉えてます。

 

 

僕もそうですし、ニートとかひきこもり関連の人の中には「自分の存在が恥ずかしい」と思っていてなかなか外に出れない人も多いんじゃないかと思うんです。

 

 

「もういい年してバイトなんて恥ずかしい」

「うまくいっていない自分を知られるのが恥ずかしい」

「この年で大した経歴がないのが恥ずかしい。」

 

 

そう思う気持ちよく分かります。僕もその恥ずかしいっていうからなかなか家から出れない時期がありましたらからね。「自分の存在は恥だ!!」と思ってしまうとなかなかその姿をさらけ出すことができません。そうして自分の存在を家の中、部屋の中に隠してしまう。日陰に隠れてしまう。

 

 

恥ずかしくても100年後は誰も覚えちゃいない

 

 

僕らがよーーぽっどの偉人、有名人ではなければおそらく僕らがやったことなんて100年後には何も残っちゃいません。風に吹かれて消えていく―のさー♪って感じです。生きてきた痕跡はきれいさっぱりなくなるでしょう。それこそ歴史に名を残すような人でもなけりゃ、後世に語り継がれていくことなんてないはず。国を動かしたとかね、世界に多大な影響を与えたとかそんなレベルですよ、時代が変わっても人々の記憶に残っているものって。

 

 

今成功者と言われている人だって100年後にはいないでしょうし、彼らの書籍とか功績もおそらくほとんど残っていないでしょうし、ましてや凡人である僕やあなたにとって「恥ずかしい」「恥だ」と思っていた事なんてないに等しい。それぐらいちっぽけなもんなんです。人から見たミジンコ並みの小ささですよ。認識すらできないレベル。

 

 

でも当人からしたらその恥ずかしいとか恥っていうのがメチャメチャ人生に影響を与えちゃってる。それこそ自分を表に出せない、なかなか動けない、そんなところまで追い込んでしまってるんです。本当は気にすることなんてないちっぽけなもののはずなのに。僕はそれがすごくもったいないことだと思うし、自分にも少なからず当てはまるところがあるから「おい!!もったいねぇぞ!!」って最近言い聞かせまくってます。まぁ僕もなかなか動き出せなかったりするんですがね。

 

 

本当は誰もあなたのことを気にしてはない

 

 

ちなみに恥ずかしいと思う人の中には「他人から馬鹿にされたくない」という人もいるでしょう。確かに他人から「恥ずかしくね??」って言われるのはつらいししんどい時もある。僕も面と向かってそんなこと言われたらショックを受けるかもしくはぶんな〇るかもしれません。嘘です、そんな根性はありません。でもされて嬉しいことではありませんよね。

 

 

確かに嫌なことではあるし、傷つくことでもあります。でも同時にこの事も覚えておいた方がいい。

 

 

「あなたを馬鹿にする人はあなたのことなんて本当は気にしちゃいない」

 

 

これがたぶん真実です。何やかんやで人は自分が一番。自分に一番関心があってそれから周りの人たち。そしたらさらに遠く遠く離れたところにあなたがいます。日本代表の試合で「あれは中東の笛だ!!」ってメチャメチャキレてたとしても、そのあとしばらくしたら「今日は○○食べたいなぁ。」って自分の方に関心がいってます。人は他人とか社会とかにずーっと関心なんて向けることできないんですよ。

 

 

それなのに「バカにされたくない」と思っている人というのは、僕もそうですが「ずーっとバカにされている」と思い込んでしまっている。んなわきゃない。バカにされたとしても一瞬。しかも人の興味関心なんてものは、よっぽど連続的にバカなことしなきゃすぐに他に映っていきます。

 

 

世間とか社会なんてそんなものなのにバカにされるとかで、自分が思ったように動けないってもったいなくないですか??僕はもったいないと思うし、そこで動けなくて悩んでいる人には「ちょっとずつでもいいから動けばいい」って思ってます。大きく動けなんて言いませんよ。ちょびっと動けばいいです。

 

 

そうやってちょびっとずつでも動いていくとやがて「恥ずかしい」と思っていた事が意外とそうでないことに気づきます。っていうか世間様なんてもっと恥ずかしいことだらけですよ。みんな恥さらしです。僕らの恥なんて大した恥じゃない。(笑)で済まされちゃうレベルなんじゃないかなぁ‥‥‥。

 

 

まとめ

 

とりあえずだけど

 

 

「周りは意外とあなたのこと気にしてないし、仮に恥ずかしいことがあっても100年後にはなーんも残っちゃいないです。」

 

 

きれいさっぱり消えちゃってます。虚しくなっちゃうぐらいにね。仮にあなたをバカにする人がいてもどうせそのうち消えてなくなります。そう思うと気持ち楽になりませんか?周りにイラッとする人がいても「どうせ消えるのになんか偉そうに言ってらぁ。」ぐらいに軽やかに受け止めてあげましょう(笑)そんで、自分が本当に必要なことややりたいことのために生きましょう。

 

 

恥ずかしいって思うことがあなたの行動とかやりたいこと制限しちゃってるんならそれは勿体ない。どうせ消えちゃうんだから今すぐその恥は丸めてポイしちゃいましょう。そんでちょっとずつ無理のない範囲でいいので動き出してみましょう。

 

 

一人でも多くの人がちょびっとずつでも動き出して、自分のやりたいこと少しでも実現できたらなんて思ってます♪僕もちょびっとずつ動きだせるように頑張ります♪

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!!